生き方・考え方を変えてみた

今後の日本における社会の変化に伴い、会社は制度・体制を変化させていきます。そうしなければ会社が存続していけないのですから当然です。そうなれば会社に所属する個人も変わっていかなければいけないのは当然の理屈でしょう。変わらなければ生き残っていけないとも言えます。

では個人はどう変わるのが合理的なのか?

スポンサーリンク

それは当然と言えば当然ですが【生きていく為に必要なお金を最小化する】ことです。具体的な一つのモデルは以下のとおりです。
総支給額 100,000円
健康保険   4,500円 (介護保険該当者5,700円)
厚生年金   8,000円
雇用保険     400円
所得税            1,000円
手取支給額 86,100円
正社員サラリーマンでこの給与はありませんのでアルバイト給与でのモデルです。このモデルでは年収103万円です。8万6千円でどう生活しろというんだ、とお叱りを受けそうですが、実家暮らしなら十分可能な数字です。大多数の人ならば実家があるはずです。一生涯実家で暮らせなくても期間を決めた中で実家暮らしを選択することは多くの人ならば可能ではないでしょうか?その一定期間中に【生きていく為に必要なお金を最小化する】生活を作っていけばいいのではないか?

食事に関しても自炊ができなくとも、今は調べれば安くておいしい食生活は可能です。企業は低価格指向でよりよいサービス・商品の提供を継けるでしょう。

低収入で生活できれば収入を得るために仕事をする時間は少なくても十分です。それで余った自由な時間で好きな事ができます。
その好きな事をする為にお金が必要なら仕事をする時間を増やしお金を得ればいいのでは?
そんな生き方・考え方もいいのではないか。そんな生き方も工夫しだいで結構幸せなんじゃないかな。そう考えます。

スポンサーリンク