22年ぶりに実家に戻る

22年ぶりに実家に戻る。人口10万の市です。兄と弟には実家に帰ってきた事を告げると何かいろいろ言われるかと思ったが、意外にすんなり話は進んだ。びっくりした思うが、すでに退職済みなのでどうしょうもないとおもわれたのかも。父親はすでに早逝していたので、実家には母親一人で住んでいた。そういう意味でも母親の一人暮らしだったから自分が戻ることで安心材料とおもわれたのかも。

これでまずは「生きていく為の住居は確保した」と安心したが、しかし当然条件付でした。要件は

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①実家に月3万入れる。

「ちょうとまて、それなら家賃払って生活しても変わらないぞ」と思ったが水光熱代を考えてもギリギリ得なぐらいか?

あと「今年姪が大学入学。入学祝いも用意しておくように」と。
当初の計画にはない出費。「今後はお年玉も甥と姪4人分を考えておくように」とも。

実家に戻ると「兄弟付き合い。親戚付き合い」の費用が掛かる事をいまさら発見。自分は一人で生きていくと言っても、周りが許さない。これは想像外。今まで兄弟・親戚と仲が悪いわけではなかったが、仕事が多忙で正月・お盆も実家に帰らない会社員生活をしてたので、そんな事すっかり忘れていたのが本音です。

やっぱり考える事と実際は違うと実感。しかしこれでとりあえずスタートする。進まないと始まらない。
今回の学び
「実家暮らしの隠れた費用は兄弟付き合い、親戚付き合いがまた始まること」

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