映画「この世界の片隅に」を見ました。

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映画「この世界の片隅に」を見ました。
ほんと良い映画でした。いろいろな事を考えさせられました。見る人が置かれている立場・境遇においていろいろな解釈・感想が持てる映画です。
自分の感想は「苦しい辛い事もあるが心の持ちようで、その苦しみも乗り越えていける」ということでした。現代の日本は物にあふれてます。戦前・戦中・戦後の日本は物も食べ物も貧しい時代です。その中で映画の主人公すずさんをはじめめ、みんな工夫して一生懸命生きていく姿に心をうたれます。戦中・現代と時代は違いますがあがらうことのできない世の中の流れに逆らうのでもなく、その中で真面目に真剣に生きる事の大切さとでもいうのでしょうか。人との交わり・絆の大切さを考えさせられました。人は一人では生きられない、人との付き合いはめんどくさい事もついてまわりますが、だから面白いのか。

感想が支離滅裂ですが、また見たい映画です。おすすめです。落ち込んでいる時、人生・生活につまずいた時見たら元気をもらえますよ。ほんとその時の自分の立場・境遇で見るたびに感想が変わると思います。

今回の学び
「幸せ感とは、前を見て生きている限り自分のまわりに溢れている。」気がします。

 

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