残業時間の上限規制月100時間決定って、正社員にとって本当にいいことなのか?

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今日ニュースで「労働者の残業時間の上限規制」のニュースを読みました。
具体的な内容は
①労使の「三六(さぶろく)協定」締結を前提に残業の原則的上限は「月45時間、年360時間」
②上限は2~6カ月平均月80時間、年720時間(月平均60時間)、月45時間超の残業は年最大6カ月と設定
③上限規制に違反した企業には罰則を科す

ニュースの感想としては
「これって正社員にとって本当にいいことなの?」という感想です。正社員・サラリーマンが残業するのは、決められた期日までに、達成しなければいけない目標(数字または成果物の作成)があるからです。単に残業時間だけを規制しても意味がないんじゃないのでは。
また、今まで規制以上の残業をしていた人は、残業ができなくなり収入が減るだけではないのか?サービス残業が増えるだけでは?

ただ言えることは、時代の流れは「残業してもお金を払ってくれるなら、いいですよ。なんぼでも残業します。」という考えは通用しないという事です。残業代を生活費の一部として組み込んでいる家庭・個人は生活が苦しくなっていくでしょう。

コンプライアンス(法令厳守)は当然です。個人個人がどう対応するかの問題かもしれません。
今回の学び
「世の中が変わってくれば、どう対応するか。手取年収100万の生活基礎があれば安心です。」

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