クレープ移動販売をしていた友人H君の話 その4

クレープ移動販売をしていた友人H君のお話です。友人H君は約1年クレープ移動販売で生活をして

いました。しかし生活が苦しくもう一度サラリーマン・正社員を目指すそうです。

この話は以前に記事にしましたので詳しくは以下の記事を参照していただければ幸いです。

クレープ移動販売をしていた友人H君の話

クレープ移動販売をしていた友人H君の話 その2

クレープ移動販売をしていた友人H君の話 その3

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・友人は、資産。生きていく源泉

H君の就職は、友人F君の紹介でフードサービス業の会社に決定しました。今年4月1日入社です。

友人F君とH君と私は中学・高校と同じで長い付き合いです。H君は何社か就職活動をし

ていたようですが、厳しい就職活動だったようです。

就職が決まりF君H君私とで集まりました。その時しみじみH君がいっていた言葉があります。

「持つべきものは友達だよなぁ」と。「幸せに生きる」ことを考えた時、友人の存在は幸せ感の向

上の為には必要不可欠です。その事を改めて考えました。

・H君がサラリーマン正社員を選んだ理由

H君はクレープ移動販売を辞めて、どう生きていこうか考えた時以下の選択がありました。

①アルバイトとクレープ移動販売を兼業して生きていく。(クレープではなく他の移動販売でもよい)
②正社員になる。

生活の安定を第一に考えたH君は②正社員を選びました。

H君は会社の運営するのフード飲食店舗でまずは社員として働きます。

給与は聞いていませんが家賃を引かれて手取20万ぐらいでしょう。

H君にいやな質問をしました。

私:「今まで正社員でやってきて、人間関係のストレスで転職を繰り返してきたよね。今度は本当にやれるの?」

H君: 「もう出世欲とかないから大丈夫。」 表情は苦笑い

私:「自分は今アルバイト2個所掛け持ちして実家生活しているけど、気楽だしストレスないよ。」

H君:「これ以上、親にバカにされたくないよ。」

F君:「まぁH君の親は世間体にはうるさいからな」

私:「別に俺は誰にも迷惑かけてないからいいじゃん。働いて体壊したら本末転倒だよ」

ストレスで体を壊しかけた経験がある私は「今後の人生は自分の好きな事をして生きていこう」

その為に、まずは最低手取年収100万円で生活できるようになろう、と決めました。

私にとって好きな仕事というの気楽なアルバイトという身分でした。

H君も実家に戻りまずはアルバイトでもして生活したらいいんじゃないと思っていました。

その中で自分のやりたい仕事を見つければいいんじゃないか。

正直H君は無事に定年まで正社員・サラリーマンをやれるか?ちょっと不安です。

今回の学び

「手取年収100万円生活の最大の敵は、世間体・社会の圧力です。」

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