【個人的生活スタイル難易度】正社員>手取100万円アルバイト生活≒ダウンシフト生活>Bライフ生活?

正社員サラリーマン時代に、ネットでBライフという言葉を知りました。Bライフって何?Bライフの言葉はパイオニアである人がハンドルネーム寝太郎さんです。寝太郎(高村友也)さんの言葉で表現すれば

1.ベーシックライフ(Basic)・・・・・・・固定費をおさえて必要最小限な生活(安い土地を購入し小屋を建てる)

2.ベイビッシュライフ(Babyish)・・・・素人が遂行できる生活

3.ぼっちライフ(Bocchi)・・・・・・・・すべて一人でする自己完結的な生活


4.B級ライフ(B-Grade)・・・・・・・・A級ではないB級生活


5.ビギニングライフ(Beginning)・・・出発点。いつでも戻れる場所


6.ボヘミアンライフ(Bohemian)・・・・心身ともノマド的身軽な定住生活

検索をかければBライフの実践者のブログが出てきます。シンプルライフの自給自足版とでもいうのでしょうか?節約生活の最高峰とでもいうべきか?正社員サラリーマン生活をしていた時、Bライフの「自由」に憧れました。今、会社を辞めたときBライフという選択肢・生活スタイルも頭によぎりましたが私はBライフの選択はできませんでした。今改めて、なぜかなと考えました。一言で言えば

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・「Bライフ」って楽そうに見えるけどやってみると結構大変じゃないの?

具体的に言えば、下記の4点でしょうか。

1.「土地を探して購入し自分で小屋を建てる事」・・・・労力・資金に見合うかな

2.「毎日料理を作る事」・・・・・・・・・・・・・・・食費代だけ賃金を稼いだ方が楽じゃないのかな

3.「社会との関わりを人は完全に絶てない」・・・・・・人間は社会的動物です。

4.「老後(健康)についての計画が不明確」・・・・・・これはBライフ生活に関わらずどんな生活スタイルでも必要じゃないのかな

・Bライフとまではいかなくても「ダウンシフター」という概念もあります。

「ダウンシフト」downshiftとは、「少ない消費と収入で充足感を得る暮らし方を自発的に取り入れること」、「収入が減ってもストレスの多い仕事を辞めて、よりシンプルで幸福が感じられる生活に切り替えること」と定義されます。日本では高坂勝さんがパイオニアでしょうか。

ダウンシフトのやり方の一つとして「手取り年収100万円のアルバイト生活」が有ります。あとはどかまで減速するか(ダウンシフト)は個人の判断でしょう。ただダウンシフトするには、まず正社員サラリーマン生活を体験しなければなりません。正社員サラリーマンをまずはやってみて、「自分は違うな」と思った時に活用すべきです。大学を出ていきなり「俺はダウンシフターだ。サラリーマンはやらない」と言っても説得力がありません。

今回のまとめ
「人生の選択肢として知識としてBライフやダウンシフターを知っておくことは、役に立つ事があるかもしれません。」

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