手取年収100万円生活のアルバイトでも貯金はしたいなら、方法はありますが‥。

手取年収100万円生活のアルバイトでも貯金がしたい!!と思うのは当然だと思います。方法もあります。このサイトをすべて読まれた方はもう答えは解ったでしょう。ヒントは別記事(生き方・考え方を変えてみた)あるいは、記事(手取年収100万円生活ができたら、その後は‥。)でも触れています。はい、そのとおりです。労働時間・働く時間を増やしその収入を貯金に回せば可能です。一度モデルを考えてみましょう。

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【貯金目標別の必要労働時間】

①月30,000円貯金目標の場合  時給850円なら約月36時間増やす
②月50,000円貯金目標の場合  時給850円なら約月59時間増やす
③月100,000円貯金目標の場合  時給850円なら約月118時間増やす

手取り年収100万円生活のアルバイトの生活費を稼ぐ労働時間が月間144時間前後あります(参照記事:アルバイト雇用契約書を書いてきた)ので
①の場合月間総労働時間180時間
②の場合月間総労働時間203時間
③の場合月間総労働時間262時間  となります。

この試算だと正社員並みの労働時間に近いです。しかし正社員と違い「ストレスとサービス残業」はありません。考え方にもよりますがアルバイトでも手取年収100万円生活が構築できていれば、月間100,000円、年間1,200,000円の貯金は可能だという事です。
しかし、実行にあたり障害はないでしょうか?現実的に可能でしょうか?

・現実的な障害になると考えられる事

アルバイトとはいえ(アルバイトだからこそ)、「すぐに労働時間を増やしてくれ」と雇用主にお願いしても可能かどうかは解りません。なぜなら私の労働時間を増やすと代わりに他のアルバイトさんの労働時間を削らなくてはなりません。会社の人件費予算・労働時間予算がありますので当然です。現実的には、飲食店・コンビニの繁忙期・繁忙月にはたくさん働き貯金期間にするという考えがベターではないでしょうか。

 

・最後にもう一つの方法

最後に貯金をすると決めたならばもう一つ方法があります。強制的に引き落とし貯金をする。人は不思議なものでお金がないならないなりに生活できるものです。引き落とし額は少額からスタートしましょう。ただしやりすぎると「お金を貯めることが人生の目的」になりますので注意しましょう。

今回のまとめ
「手取年収100万円生活のアルバイトの貯金は、繁忙月・期間を貯金月としましょう」

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