クレープ移動販売をしていた友人H君の話 その5

クレープ移動販売をしていた友人H君のお話です。友人H君は約1年クレープ移動販売で生活をして

いました。しかし生活が苦しくもう正社員サラリーマンになりました。この話は以前に記事にしま

したので詳しくは以下の記事を参照していただければ幸いです。

クレープ移動販売をしていた友人H君の話

クレープ移動販売をしていた友人H君の話 その2

クレープ移動販売をしていた友人H君の話 その3

クレープ移動販売をしていた友人H君の話 その4

H君が正社員サラリーマンとし働いている会社は飲食の店舗を運営しています。

H君からF君に近況報告のメールがあったそうです。内容は「クレープの移動販売を1年やってい

たので体が鈍っていたので、フルに8時間手足を動かすのはしんどいな」とうい事を言っていたそ

うです。F君から私にその事についてどう思うか聞かれました。話した内容は下記の感じです。

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・F君との会話の抜粋

私:「体のしんどさは慣れだから慣れれば大丈夫じゃない」

私:「飲食の仕事はブラックで人気がないと言われるけど、もっと厳しい営業目標ノルマを負わされてがんばっているサラリーマンは大勢いるよ。飲食業の社員(店長は除く)は営業ノルマとかないし極論、決められた作業をこなすだけだら楽じゃない。何いってんの」

F君:「相変わらず厳しいことをいうなぁ」

私「そうかな。でも俺は正社員サラリーマンの時とH君以上の事はしていたし、やっぱり仕事は正社員でもアルバイトでも好きな事をするかあるい仕事内容に興味がないと、おもしろくないし前をむけないんじゃない」

F君:「仕事は金を得るための手段でしょう」

私:「それなら金を得るために好きでもない仕事内容でもやるしかないよね。まぁ私はできなかったけど」

・その後一人になって考えた

F君と話しあと一人で考えたことは

「生きていく為にお金は必要です。たくさんあった方がいいのは事実でしょう。多くの人は一生働

かなくてもいいだけのお金が有れば仕事をやめて好きな事をする、と言います。しかし今の日本で

は宝くじでも当たらないかぎり一生は働かなくてもいいぐらいのお金はつくれません。一生は働か

なくてもいいお金が作れないなら、好きな仕事を一生していたほうが合理的じゃないのかなぁ」

今回のまとめ

「完全な自由を得るために人は多くのお金を蓄えようとします。でも一生かかっても蓄えられない

なら、最低限のお金を一生稼ぎ続け、その限られた範囲の自由を得たほうが人生幸せかも?(結論

は死ぬとき解るかも)」

 

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