手取年収100万円生活のアルバイトでも家を買うことはできます!!。ただし‥

現在、実家で家に3万入れることで年金暮らしの母親と生活しております。

兄弟は兄と弟がいます。実家は母親の物ですから母親が生きている間は住むことができます。

しかしいつか母親が他界することになれば「実家をどうするか問題」が兄弟の間で出てくるのは間

違いないでしょう。相続の問題で兄弟と喧嘩はしたくありません。自分自身、最悪のシナリオとし

ては実家を出て生活するという事も考えておかなくてはいけません。

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・永遠の論争テーマ 持ち家と賃貸はどちらが経済的に得なのか?

これは雑誌・週刊誌などでもよく特集されるテーマです。それら特集を読む限り結局は結論は決ま

っています。結論を一言で述べるなら

「持ち家、賃貸ともメリット・デメリットはあります。それをよく考えた中で各個人の人生観・価

値観で決めましょう。得するか損するかは自己責任です。」そんなところで結論は落ち着きます。

では「手取年収100万円生活のアルバイト」という条件で考えてみます。

・思考①平均寿命から考える家の支出金額

平均寿命ー現在の年齢=余命。

余命×年間賃料+更新手数料=賃貸で発生する住居費用です。

例えば44歳の人が80歳まで生きるとしたならば後36年生きます。家月20,000円で年間

240,000円×36年で8,640,000円、2年に1回更新手数料が発生する契約なら18

回×20,000円で360,000円です。合わせまして9,000,000円住居費用が掛かり

ます。

・思考②家の道具としての機能は、寝る場所・風呂・トイレ・台所の4個です。

これは東京・大阪のワンルーム賃貸を想像してもらえれば理解できると思います。家の機能を最小

限にコンパクトにしたのがワンルームマンションの形です。私も正社員サラリーマン時代ワンルー

ムに住んでいましたが慣れれば狭さは気になりませんでした。住めば都とはよく言ったものです。

・思考①と②から考える

持ち家購入の場合、つまりこの例で言えば年齢44歳の人が900万円で家を購入することが出来

れば、賃貸と損得はかわりません。持ち家は固定資産税等ありますからもう少し低く設定してもい

いでしょう。80歳まで生きる自信はないという人は3分の2の費用600万円で考えればまず賃

貸と比較した時、経済的に損をする可能性は低くなります。

賃貸は「収入に見合った家賃で借りる事」それだけです。月20,000円が理想でしょうか。

設備・環境は期待できないかもしれませんがしかたがありません。

持ち家購入をもう少し深く考えてみます。

600万から900万でマイホームですと選択肢は350万ぐらいで土地・350万で家100万

ぐらい税金でしょうか。詳細な金額の落とし込みはここでは触れません。土地代・建物代など一般

化できませんのでご了承ください。350万で建物代となると選択肢は

①ワンルームタイプユニットハウス
②ワンルームプレハブ
③トレーラーハウス

になります。調べれればユニットハウスなど350万円で購入可能です。もっと安くしたければ中

古のユニットハウスもあります。

実行する障害としては「お金」と「かなり田舎でないと350万で土地が確保できない」ことで

す。しかし反対にタダで土地を相続できる立場の方やまとまった現金がある人はハードルはかなり

下がります。どうしても家が欲しいという人は「安い土地」と「安い(中古)ユニットハウス等」

の組み合わせしだいにでは手が届くのではないでしょうか?当然貯金・資金を貯める期間は手取1

00万円のアルバイトではなく手取150万~手取200万のアルバイトをしなければなりませ

ん。持ち家のメリットを最大化するには早い時期(若い年齢)に出来るだけ安く購入し、そして長

生きをすることです。

今回のまとめ

「家を買うことはできます。ただし資金を貯める期間は手取年収150万~手取年収200万の

アルバイトにならなくてはなりません。」

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