とりあえず花見にいってきた。桜を見て考えた。

桜が咲いてきました。とりあえず花見に行ってきました。花見と言っても一人で見ただけですが。私が住んでいる町は桜がたくさんあります。田舎はどこもこんなものだと思いす。東京・大阪の真ん中で生活している他時は、桜を見に行こうと思った事もありませんでした。

町を流れる川があります。その土手の両側に桜並木が植えられています。数は数えていませんがかなりの数です。日本人は桜が好きだと言います。

 

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・桜は咲いている期間が限られているから価値がある

私たちは桜を見てあと1週間もすれば桜は散り始めることを知っています。だからこそ今この時期に桜を見たいと思います。人も寿命・人生あと何年生きられるか解れば、みんなどうするのでしょうか?昔友達に「寿命が解ればそれに合わせて人生を組み立てられるから便利だよね」と言ったことがあります。そしたら友達は「寿命が解ればいやだ。死ぬ時が解ればみんな好き勝手するんじゃない」と言いました。人の生は無限と勘違いするから、みんな今やりたいことを我慢して将来やればいい、と判断します。人は必ず老い死んでいきます。

今回のまとめ
「年収100万の人も年収1000万の人も寿命(受ける医療の選択肢は)は違うかもしれませんが、必ず死んでいきます。それならば、自分の幸福感に正直に生きた時間が長ければ長いほど良い人生だったと言えるのではないでしょうか」

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