「コンビニレジ無人化」と「手取年収100万円生活」

今日の日本経済新聞で「全コンビニに無人レジ 大手5社、流通業を効率化 ICタグ一斉導入」との一面に

記事が載っていました。思わず拾い読みしてしまいました。今私もコンビニでアルバイトをしています。

コンビニのレジが無人化になれば手取年収100万円で生活するアルバイトはどういう影響をうける

のか?考えてみました。

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・記事の内容

セブンイレブン・ファミリーマートなど大手コンビニエンスストア5社は消費者が自分で会計するセルフレジを

2025年までに国内全店舗に導入する。カゴに入れた商品情報を一括して読み取るICタグを使い、販売

状況をメーカーと物流事業者と共有する。深刻化する人手不足の解消を狙うとともに、流通業界の生産性

向上につなげる。(日本経済新聞より)

・全国のコンビニが無人レジになる!?

通常のコンビニはレジを2台設置しています。その1台が無人レジに置き換わる事から始まるのではないで

しょうか。人の手・判断が必要なレジ操作はたくさんあります。

無人レジだけでは対応できないレジ業務は少し考えても以下の4個はあります。

1.宅急便等の受付 2.キャンペーン対応(レジでのくじ引きの配布・商品お渡し作業等)

3.ICタグがつけられない(書籍・新聞)商品の対応 4.できたてHOT商品(チキン・コーヒー・中華まん

おでん)の提供

コンビニは少量多品種を扱っています。レジから人がいなくなる事はありません。一人は全時間必ず

必要です。全国のコンビニのレジが無人レジにることはないのです。

・コンビニで働くアルバイトはどうなるのかな?

しかし、レジ担当一人無人レジ2台を管理するという営業になるでしょう。そうなれば今までの半分に労働時

間・半分の人手でコンビニを営業することできます。今働いている半分の人間は失業する事になります。

・まとめ

コンビニで働いているアルバイトの中で上位のスキルをもった人だけが残る。コンビニでアルバイトを続けよ

うとするならば、その時必要とされるアルバイトになるしかありません。前記事でも書きましたが登録販売者

の資格を持っている(参照:手取年収100万円で生活するアルバイトの最強(と思う)資格、「登録販売者」に

チャレンジします!!!。)のも有効かもしれません。無人レジ化は全小売業・全サービス業に今後も広がっ

ていくでしょう。企業は省力化を永遠にやり続けます。企業ですので当たり前です。

ここでもやはりアルバイト個人個人が自分の置かれた立場と人生観でどう対応するか?(参照前記事:これ

からの日本を考えた)が問われています。

今回の学び

「アルバイトも応募すれば採用される時代は10年もすればなくなっているかもしれません。時代の流れに

敏感になって対応しましょう」

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