手取年収100万円で生活するアルバイトの理想の家について考えた。

手取り年収100万円で生活する為には条件があります。ソフト的な条件とハード的な条件です。ソフト的な条件は「社会保障加入アルバイトという立場」の構築になります。ハード的な条件は住む場所「家」になります。よく「家さえあれば生きていける」と言いますが、これは実体験としてそのとおりです。リラックスできる空間・プライバシーが守られる空間が無ければ生きにくくてしょうがありません。

手取年収100万円で生活するアルバイトの理想の家はどんなのだろう?と考えてのが今回のお話です。

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・手取年収100万円で生活するアルバイトの家に求める機能

①風呂・シャワーが有ること、②水回り、最低限の料理が出来るスペース ③シングルベットが置ける
④トイレ
イメージとしてはワンルームマンションの家です。ワンルームの一戸建てといったほうがいいかもしれません。家に置くものも、あとは冷蔵庫かTVぐらいです。家というのは持っているだけで固定資産税などの税金がかかる品物です。家の面積が少なければそれだけ固定資産税は安くなりますので、その意味からも家の床面積は必要最小限にするのがベストな選択です。
あとプラスする機能とすれば⑤洗濯機置場⑥収納スペースがあります。

・そんな家を探してみた

SUS㈱のecoms(エコムス)の 「t2」

これは一番気になっている商品です。居住空間8㎡のアルミ製ミニアム居住ユニットです。コンテナハウスの進化版ともいうべきでしょうか。家を道具としてとらえるSUS㈱の考えには共感します。それ以上にこのような商品を出すとうい事は、会社として需要があるという判断をしているという事です。同じような考えの人がたくさんいるという事です。なんかうれしいような気がしますね。

・気になるお値段は

1ユニット300万円からです。それに基礎工事、運搬、設置、屋外電気・給排水工事、建築確認申請費、消費税がかかります。おそらく500万円ぐらいにはなるかもしれません。現実的には土地購入代もかかります。反対に言えば土地を持っていればハードルはかなり下がります。

・まとめ

さすがに世の中甘くはないといったところでしょうか?日本の未来を考えると住宅は余ってきます。人口が減っていくのですから当然です。それならば、固定資産税を払うだけ損失になる住んでいない家を売る人が大勢出てくると予測します。金銭的な面から言えば、そこで良い物件を手に入れるのがもっとも合理的な選択かもしれません。しかし中古住宅には修繕費が掛かってきます。手取年収100万円生活で家を買うことにつて考えた別記事(手取年収100万円生活のアルバイトでも家を買うことはできます!!。ただし‥)でもふれております。
上記の「t2」の購入費用と土地代含め総支払額が500万を切れば爆発的に普及する気がします。

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