登録販売者 資格試験の勉強をしてわかったカゼの最も合理的な治療方法

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先週、カゼをひきました。やっとカゼも治ってきました。今回カゼをひき、一つの治療方法を自分自身を実験台として試しました(*^。^*)。今回はその治療方法?のお話です。この記事を読み、同じカゼの治療方法を試されるのはご自由ですが結果は自己責任でお願いします。

・今回の私のカゼの症状は?

1.咳が出る。
2.鼻水が出る。鼻詰まりの症状あり。
3.喉が痛い。痰が出る。
4.熱は無い。体温をはかりましたが37度台でした。
食欲は少しなくなりました。でも食べれないとかではありません。体も普通に動きましたのでアルバイトはマスクをして仕事していました。

・登録販売者の資格試験を勉強してわかった。かぜ薬の役割。

『かぜ薬とは、かぜの諸症状緩和の為に使用される医薬品の総称で、総合感冒薬とも呼ばれています。かぜ薬の服用は、ウイルスの増殖を抑えたり、ウイルスを体内から除去する根本治療ではなく、咳で眠れなかったり、発熱で体力を消耗するなどの諸症状を緩和する対処療法と言えます』
これを読んだとき、「え、かぜ薬って症状を緩和する働きなの?じゃなんでかぜは治るの?」と疑問をもちました。さらに登録販売者の資格試験のテキストを読んでいくと
『かぜの症状は、生体の免疫機構によってウイルスが消滅すれば自然に治癒するので、安静にして休養し、栄養・水分を十分に摂ることが基本です』
ということは、かぜは、何もしなくても治るということです。なんだそれなら、かぜ薬は無理して使わなくてもいいじゃん。

・薬が根本治療方法でないなら

かぜは、1週間をめどに自己免疫で治すしか治療がないなら、咳・痰が、我慢できるならほおっておいてもいいんじゃないのかな。そう考えました。

・自分の力を信じてみよう

いつもは、かぜをひくと、とりあえず家にある薬を飲んでいました。でも今回は薬を使わずに治してみようと。咳・痰・鼻水・喉痛の症状が出てましたが、我慢できないほどではありませんでした。本当に薬を使わなくても、かぜは治るのか確認してみたいという気持ちが有りました。いつもより違う生活習慣としては、ポカリスウェットを買い毎日のどが渇けばポカリスウェットばかり飲んでいました。食事はいつもと変わらず。仕事以外の時間は横になって体を休めるようにしていました。

・まとめ

結論を言いますと、かぜは治りました。登録販売者のテキストの書いてあった事は正解でした。そりゃ当たり前ですね。テキストですもん。登録販売者の資格試験で薬の勉強をしていると、薬の副作用も学びます。副作用を知ると、薬を飲めなくなります。薬をのむなら、いつも使っている薬を飲みましょう。なぜなら、今まで使用して、副作用が出てない薬は今後も副作用は出ない可能性が高いからです。
私は今後はかぜをひいても私は薬を飲むことはないでしょう(たぶん)。
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