店長、コンビニ辞めるってよ。「仕事を辞める理由」と「仕事と何か」を自分なりに考えてみた。 アルバイト日記(2017年7月24日~7月30日)

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アルバイト日記(2017年7月24日~7月30日)です。

◎収入

フード飲食店   32時間×時給900円=28,800円 (社会保険・税金控除は含まず)

コンビニ    12時間×時給800円=9,600円

◎店長、コンビニ辞めるってよ。

今週のアルバイトはいろいろありました。コンビニのアルバイト先の店長が辞める事になりまし

た。コンビニアルバイトの間ではその話題で盛り上がっています。辞める理由はアルバイトには

「やりたい仕事があるので」ということになっています。

今回の事件「店長、コンビニやめるってよ」について考えた事です。

・そもそも仕事を辞める理由のトップ5は?

1位 上司と仕事方法、人間性と合わない

2位 労働時間、給与、待遇が不満

3位 同僚、部下とうまくいかない。

4位 仕事内容が好きではない

5位 会社の社風が好きではない

・コンビニなどのアルバイト労働時間比率が高い職場の構造的問題

コンビニや飲食、小売業などにおいて、店舗を運営するにあたり必要な総労働時間があります。

当然、総労働時間を正社員サラリーマンで賄えば理想ですが、それでは人件費が高くなり利益が出

ません。すこしでも多くの利益を出すために会社はマニュアル化した作業をアルバイトにシフトし

ていきます。そして利益を出していきます。

しかし、アルバイトに任せる時間が増えれば増えるほど責任者の立場の人間は大変です。しょせん

アルバイトですから急な欠勤もありますし、アルバイトが不足すればその時間を社員がカバーしな

くてはいけません。アルバイトがいなければ運営できない状況になってくると、本来下の立場のア

ルバイトが責任者、社員に意見し、その意見が通るという意味が解らないことが発生してきます。

責任者、社員の気持ちを考えれば、「アルバイトのくせに」という気持ちは必ず持つものです。

しかし、心では思ってもアルバイトがいなくなれば自分がその時間をカバーしなければならにの

で、強い指導もできなくなる悪循環になるリスク。アルバイト労働時間比率の高い職場の構造的な

問題です。

・仕事とはなんだろう?

生活する為に金銭が必要です。金銭を得るために仕事をします。間違いないでしょう。人が仕事を

辞める時は金銭では埋められないものを傷つけられた時、傷つけられそうな時、金銭より大切なも

のがあると気がついた時です。

仕事は各個人が自由意思による価値観の中でよりよく生きる為の道具です。そんな事を考えた週で

した。

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