アルバイト 履歴書の資格は必要?転職にも使えるおすすめの資格4個とその理由

アルバイトの応募するとき履歴書の資格欄があります。学生さんなら「普通自動車免許」を記入する人が多いです。でも社会人、正社員サラリーマンを経験があると資格欄に普通自動車免許だけではちょっとさみしいと思いませんか?

フード飲食店の正社員サラリーマン時代は、アルバイトさんを面接、採用等の仕事をしていました。会社を退職後の現在、アルバイトを2つ掛け持ちしています。属に言うWワークというヤツです。
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アルバイトのひとつは、飲食店です。二つ目はコンビニです。アルバイトの定番ですね。

今回アルバト応募するにあたり採用に有利な資格をまとめました。紹介する資格があれば正社員を希望すれば正社員でも採用されるかもしれません。

アルバイト資格欄記入欄の記入の参考になれば幸いです。

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飲食店のアルバイトで有利な資格

①食品衛生責任者

各都道府県の講習で取れます。費用10,000円です。飲食店には必ず「食品衛生責任者」を一人置かなくてはなりません。飲食店では店長職になるとき会社から資格を取りなさいと、業務指示がある場合が多いです。各都道府県で毎月講習会は開催されていますが、早めに申し込まないと定員オーバーになるので早めに申し込みがおすすめです。

②防火管理者

甲種と乙種がありますがこれも講習で取れます。費用は甲種で6,500円、乙種で5,500円です。甲種と乙種の違いは防火管理者として選任するこができる建物の規模、種類が違いです。平たく言えば、甲種はスーパーなど大規模施設でも防火管理者になれ、乙種は小さいお店でしか防火管理者になれません。これも飲食店の店長職になる時、食品衛生責任者の資格とセットで資格所得と業務指示がきます。

③衛生管理者

国家資格。1種と2種ありますが、飲食店なら2種で十分。受験費用6,800円。
これは常時50人以上の労働者を使用する職場で必ず一人は資格者が必要です。法律で決まっています。試験内容は労働安全衛生法、労働基準法も含んでいます。

受験資格で「3年以上の労働衛生の実務の経験」を証明する「事業者証明書」が必要な事です。

試験も国家資格ですので、テキスト1冊と過去問1冊は勉強しなければさすがに合格しません。
受験資格があり、勉強できる時間があればぜひ所得しておきたいとこれです。難易度も国家資格では優しい部類です。飲食業もコンプライアンス、法令厳守に力をいれています。上場企業のフード飲食業への転職、アルバイトを考えている人はおすすめです。

ドラックストアーのアルバイトで有利な資格

①登録販売者

国家資格。受験資格に実務経験が2015年4月1日から不問になり、おすすめです。受験費用は各都道府県によって違いますが14,000円ぐらいです。試験は各都道府県、各地域単位で開催されます。

登録販売者は持っているとアルバイトですと「時給」が違います。正社員なら「登録販売者手当」が支給される会社が多いです。これは採用後の収入にも直結するので、メリットがあります。

難易度も国家資格では普通ぐらいです。登録販売者の資格については当サイトの別カテゴリーでまとめてあります。興味のある方は参照していただければ幸いです。

「登録販売者」の資格保持者はドラッグストアーの店舗数に対してまだまだ絶対数が足りません。登録販売者の資格があればアルバイトで応募しても正社員、契約社員で勤務を求められる事が多いです。

まとめ

これがアルバイト履歴書の資格欄に記入するおすすめ資格です。

衛生管理者
防火管理者(甲種、乙種)
衛生責任者(一種、二種)
登録販売者

小売業(飲食、コンビニ、ドラッグストアー)には最強の資格です。将来、小売業方面の就職を希望されている方にも参考になるかもしれません。でもその前にアルバイトをして業界を体験するのもいいかもしれません。

アルバイトの履歴書の資格欄記入の参考になれば幸いです。

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