ブラックバイトの特徴を考えた!今でも改善されないのはセクハラとパワハラです。

フード飲食店の正社員サラリーマンをしていました。会社を退職後の現在、アルバイトを2つ掛け持ちして生活をしています。属に言うWワークというヤツです。
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アルバイトのひとつは、飲食店です。二つ目はコンビニです。アルバイトの定番ですね。

この記事は、「うちのバイトはブラックバイトかも?」と疑念をもった人が、正確にブラックかどうか?判断できるように書きました。悩まれいる方の参考になれば幸いです。

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・ブラックバイトの特徴は?

賃金問題系    準備時間、残業時間の給料が支払われない。有給があるのに使わせてくれない

ノルマ系     店舗目標売上、販売数の達成のため、商品を購入させる。

パワハラ系    乱暴な言葉使いが、日常的に使用されている。

セクハラ系    執拗に個人的に会うように誘う。

労働環境系    合意できないシフトを強要する。仕事中の怪我でも治療費が支払われない。

退職させてくれない。法定休憩時が守られない。

 

・企業は「ブラックと噂」にならにように対策をしている

賃金問題は、大手外食チェーン、コンビニ大手では、賃金は1分単位で支払をしていいます。有給もアルバイトからの申請があれば有給をとれるところも多いです。

ノルマ系、労働環境系のブラックバイトも「大手チェーン、コンビニ」では、店長、責任者のコンプライアンス教育があり、無くなりつつあります。

特に法律違反になっていたアルバイト雇用契約はすべて改善されてきています。上場会社は上場基準にも抵触しますから尚更です。

・「今のブラックバイトの特徴」はセクハラとパワハラがほとんどだと思う。

これでブラックバイトが無くなるかこといえば、そうは簡単にはいきません。

セクハラとパワハラのブラックバイト問題が残っています。法律的に機械的に対策が出来る問題に対して、セクハラとパワハラは「人の感情」に起因するところが有るからです。

・飲食店とコンビニでのアルバイトで解ったもう一つの「ブラックアルバイトの特徴」

ブラックバイトと言えば店長と初心者、新人アルバイトとの関係で語られがちです。しかし「先輩アルバイトと初心者・新人アルバイト」の間でもセクハラ、パワハラが発生します。これもその先輩アルバイトを指導出来ない店長、社員の問題かもしれません。しかし、アルバイト間の人間関係は意外に見落とされがちです。

・まとめ

ブラックバイトは大手の会社では、無くなりつつあります。企業、会社も「ブラックバイト」と言われないために対策を取ってきています。「法律違反になる明確なブラックな部分は対策済み」です。が見えないグレーなブラックバイトは変わりません。不特定多数のアルバイトが在籍するアルバイト先ではその傾向があるのかもしれません。

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