年賀状の自爆営業はコンビニでも。まさにブラックコンビニ! アルバイト日記(2017年10月23日~10月29日)

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アルバイト日記(2017年10月23日~10月29日)です。

◎収入

フード飲食店   30時間×時給900円=27,000円 (社会保険・税金控除は含まず)

コンビニ     26時間×時給800円=20,800円

◎年賀状の自爆営業は郵便局員だけではない!

年賀状の自爆営業と言えば郵便局員と思われがちですが、実はコンビニでもあります。

近隣のコンビニA店のお話です。

Sさん「コンビニA店でアルバイトしている友達が言ってたんだけど‥」

「いったい何の話し」

Sさん「A店は年賀状のノルマがアルバイトにも有るみたいなんです」

「??? どういうこと」

Sさん「何か社員さんアルバイトも含めて年賀状買ってほしいと、お願いされるみたい」

「私の友達は学生だから年賀状なんて書かないのに、しょうがなく20枚買ったっていってた。」

それなのに、お礼も言われなくて、100枚買った主婦にはお礼のメールがあるのに、無視されたって言ってた。」

「なんかひどい話だねぇ」

Sさん「シフトも1回2時間ぐらいしか入れないのに、アルバイトしている意味がないって言ってた。アルバイト辞めるって」

「そりゃそうでしょう。お金を稼ぐ為にアルバイトしてるのに、そんな意味のない出費していたら訳がわからないよ」

Sさん「そうですよね。うちの店はそんなノルマはないんでよいですね」

 「まったくだ」

 

◎私はあと10年もすれば年賀状は無くなると思う

年賀状の販売は、時代の流れに逆行しています。時代に逆らってたくさん販売しようとするから、歪みが出てきます。当たり前ですね。普通に考えるなら郵便局は年賀状という古いビジネスモデルに見切りをつけて、その労力を新しいビジネスモデルの開拓に力を入れるほうがよい。そのほうがみんなハッピーになれます。いまや携帯メール、LINE等のSNSでみんな「あけましておめでとう」と言ってます。

そもそも人口減少化の日本でどう考えても年賀状の販売数は人口に比例して減っていくでしょう。そんな先のない年賀状の販売にこだわるより、別の事を考えたほうがいいのになぁと考えてしまいます。

◎過去と現在を冷静に見つめれば、未来は見えてくる!

人生もいっしよです。時代の流れを冷静に観察し予測する事は大切です。また過去、現在の自分を見つめて自分は何が好きで何が嫌いか?漠然と見えてくるものです。まだ何も好きなことが解らなければ興味のある事をするのがいいと思う。

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