【アルバイトおすすめ体験記事】ゼロから始めるアルバイトで食べていく(生活する)ための4個の手順

現在、飲食店とコンビニでWワークでアルバイトをしています。正社員時代はアルバイトさんを雇用する立場で仕事をしていました。

アルバイトを雇う側も雇われる側も経験し、わかったことがあります。そこでアルバイトデビューする学生さん主婦さん、いろいろな立場の人に「リアルなアルバイト生活(不安、疑問、悩み)」の解決のヒントになればと考え記事にしました。

少しでも多くの人の、よりよいアルバイト生活の参考になれば幸いです。

目次

【手順:1】アルバイトの選び方と探し方

アルバイトで最も重要な事は「ブラックバイト」ではない勤務先を選ぶ事につきます。しかしアルバイト募集情報では、完全に見分けられないのも事実です。
そこでおすめするのは「新規オープンのアルバイト」です。新規オープンのお店は「時給、待遇(従業員割引・特典)」などが好待遇です。なぜかと言うと「人手不足が年々深刻化」しているからです。当然といえば当然です。そして一番重要なことは新規オープン店の店長、社員は優秀な人が多いです。そのためアルバイトスタートしてからのいろいろな問題にも精通しており迅速に対応してくれる事が期待できます。

▼こちらの記事で具体的な「新規オープンのアルバイト情報」を得る方法を紹介しています。
⇒オープニングアルバイト情報をいち早く知る3個の方法

アルバイトのおすすめは?仕事の業種はどこがベストか?

「アルバイト」を節約生活の手段として利用するならおすすめ、狙うべき業種は3つしかありません。それは

おすすめ1位.フード飲食店

おすすめ2位.コンビニ

おすすめ3位.ドラッグストアー

理由はずばり食費の削減です。飲食店のアルバイトは「まかない」として無料で飲食出来る福利厚生をしている場合が多いです。コンビニは販売期限切れの弁当、おにぎりを貰えるところもあります。また季節ごとの商品入れ替えで「割引価格で生活備品」を購入できたりできます。

【手順:2】アルバイト先へ応募。アルバイト先選びは「時給」と「福利厚生」と「通勤時間」の条件が大切です。

アルバイト応募先で重要な事は時給と福利厚生と通勤時間の3個の条件を総合的に考えるのが合理的です。特に忘れがちなのが通勤時間です。福利厚生は見えない給与ですし、通勤時間は見えない損失です。

▼通勤時間についての考えを述べた記事はこちらから
⇒通勤時間ほど無駄な事はないと思う。

アルバイト先を決めたら応募してみよう。

アルバイト先の候補を見つけたら、アルバイト応募して面接です。ここで必要となるのが履歴書です。そこで悩むのが志望動機欄、資格欄です。採用されるアルバト面接のポイントについて述べています。

▼アルバイト履歴書の書き方から面接採用のポイントまで紹介してる記事は
こちら
⇒アルバイト 志望動機(飲食店)で悩むのはやめよう、その理由を語ろうか

⇒アルバイト 履歴書の資格は必要?転職にも使えるおすすめの資格4個とその理由

【手順:3】アルバイトスタート!そして長く継続する為に採用後の予測されるトラブルとその対策

アルバイトでのトラブル、不安は「パワハラとセクハラ」につきます。これは、残念ながらアルバイトをスタートしてみないと解りません。

【アルバイ人間関係編】

▼アルバイトのパワハラ、セクハラの対策の記事はこちら
⇒ブラックバイトの特徴を考えた!今でも改善されないのはセクハラとパワハラです。

またアルバイトを長くやっているといろいろな問題、不満が出てきます。それに対する対策に
についてこちらの記事で。ちなみに私の体験と個人的意見です。

⇒アルバイトの立場でも社員さんに自分の意見を通してもらう3つの方法

⇒アルバイトでも、仕事でイライラする。それで原因と対策を考えた。

⇒物言うアルバイトと何も言わないアルバイトどちらが正解か?

【アルバイトの法律関係編】 コンプライアンスを期待するなら大手企業になります。

アルバイトの法律関係の一番の悩みは有給がとれない問題です。二番目の悩みはいつクビを切られるか解らない問題です。おすすめ有給休暇所得方法とアルバイト契約を無期雇用にする方法をこちらの記事で紹介しています。

▼アルバイトの有給に関する法律と有給を円満に取る2つの方法はこちらの記事で。
⇒アルバイトは有給を取れない!?アルバイト・パートの有給休暇の所得方法

▼「アルバイトのいつクビにされるか解らない問題」を解決するにはこちらの記事で紹介。
⇒アルバイトを正社員と同じ無期雇用にする方法

特にコンビニ業界は最低時給ですが毎年必ず20円程度のアップが期待できます。毎年10月に最低賃金が都道府県別に改定されます。それをクリアーする為です。詳細は下記の記事で。

▼コンビニは長期でアルバイトするなら時給のアップは期待できます。
⇒アルバイト 最低賃金が変わります。みんな時給チェックをしよう!

【手順:4】アルバイトWワークの有効性について

第一希望のアルバイトに採用されたら、まずは仕事を覚え信頼を勝ち取りましょう。そしてその後
サブのアルバイト先を探しましょう。

私は、学生さんはじめ、アルバイトで食っている(生活している)人はアルバイトWワークをおすすめします。私もWワーカーです。精神衛生上、ストレス発散、友達の世界が広がる、収入の複線化、などメリットの多さに驚いています。デメリツトはスケジュール管理ぐらいです。

大手企業のアルバイトではアルバイト一人の労働時間の上限が決まっている会社もあります。社会保険負担等の法律の縛りの問題からです。その為、アルバイト1か所からの収入の上限が決まってしまいます。収入が必要ならWワークしかありません。

なぜ、仕事のWワークが広がらないのか?疑問です。こちらの記事でアルバイトWワークの詳細について紹介しています。

▼私のアルバイトWワークスタートの経緯です。
⇒収入の安定と「やりたい事をする」為にWワークをする事にした。

▼アルバイトWワークのメリットとデメリットの詳細を考えた記事です。
⇒Wワークアルバイトは「手取年収100万円からの生活マニュアル」の必要条件だった事が判明しました。

▼アルバイトWワークのスケジュール管理、休日の作り方の記事です。
⇒Wワークアルバイトでも完全休日を作る方法

 

【付録1】もしもアルバト先がブラックバイトかも?と思ったらそのチェック方法と対策方法

アルバイト仕事先がブラックアルバイトかもと感じたらこちらの記事でチェックしてみましょう
⇒ブラックバイト 見分け方と対策について!本当に役に立方法を教えよう【体験版】

【付録2】アルバイトを応募するなら採用お祝い金がもらえる「マイベストジョブ」から応募するのがオススメ!!

▼マイベストジョブはこちらから。詳細はクリツクで
お祝い金がもらえるアルバイト・求人サイト【マイベストジョブ】

 

まとめ

今回の記事は「アルバイトで食べていく、アルバイトで生活していく」という事を初心者でも具体的にどのようにすれば実現可能か?という視点でも読めるように作りました。

読まれた方すべての人にアルバイトで生きていく事をおすすめしているわけではありません。正社員、組織に属していなければ出来ない仕事もあります。大切なのは自分の好きな仕事をするという事です。

その中で、「アルバイトでは食べていけない、生活出来ない」と考えられがちですが、工夫と今の日本の仕組みを活用すれば、ここまでは出来ますということを、記事にしました。

この記事があなたのお役に立てればと思います。

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