イデコ(iDeCo)の2017年運用結果報告。おすすめ運用商品はこれだ!

こんにちは。久しぶりに貯金のお話しです。去年2017年からイデコ(iDeCo)個人型確定拠出年金の加入対象枠が広がり、アルバイトでもイデコに加入できるようになりました。そこで私もイデコで貯金がてら運用スタートしました。スタートと言っても再スタートです。正社員時代に努めていた会社は企業型確定拠出年金を導入している会社でした。正社員をやめると、60才までは過去は引出しも出来ませんでしたが、法律の改正により2017年から積立運用がアルバイトの雇用形態でも出来るようになったからです。

 

 

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そもそもイデコ(iDeCo)って何?

▼イデコの仕組み、メリットデメリツトについて書いた記事はこちらになります。
手取年収100万円生活のアルバイトの「iDeCo(イデコ)」活用方法って知ってますか?

やはり一番の魅力は税金が安くなる事です。積立金額が所得から控除され(収入がその分なかったことになる)ます。よって所得を基準として計算される税金が安くなります。代表的な税金でいえば所得税、住民税などです。

正社員からアルバイトになってイデコ(IDeCo)を開始する手続きは?

▼私がイデコを再開した時の手続きのお話しはこちらになります。
手取年収100万円のアルバイトでもiDeCo(個人型確定拠出年金)をやってみた。

正社員時代に企業型確定供出年金に入っていて、その後、イデコ個人型確定拠出年金を開始しようとすると手続きがあります。アルバイト勤務先に用意して貰わなければいけなに書類があります。
私の場合は書類を用意してもらうのに2週間かかりました。

私の2017年のイデコ(iDeCo)運用結果報告

     資産残高     1,097,258円
     拠出金累計       731,178円

拠出金は7ヶ月分で一月23,000円です。2017年6月からスタートしました。正社員時代の企業型確定拠出年金の拠出金が570、178円あります。

損益 プラス366,080円 (#^.^#)

私の2017年イデコ(iDeCo)運用商品は何?

100%、海外株式です。MSCIコクサイインデックスファンドです

十分満足のいく結果でした。運用でプラスになり、かつ税金が安くなるので資産運用効果は抜群です。MSCIコクサイインデックスファンドは平たく言えば日本以外の先進国の株式に時価総額比率に分けて投資する仕組みです。よって世界経済が拡大、成長すればその恩恵にあずかれます。

まとめ

アルバイトでもイデコ(iDeKo)を活用すれば、将来の年金額は増やせます。アルバイトは社会保障が不安な時代は終わりました。世の流れ、情報をしっかり収集すれば可能性は広がります。

アルバイトの立場で生活している人はイデコは積極的に利用しましょう。

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