アルバイトWワークの確定申告書の書き方と手順

2017年アルバイトを2カ所で始めて1年がたちました。あっと言う間の一年でした。気がつけば2018年2月。そう確定申告の季節がやってきました。マイナンバー制度も本格的な運用が始まり、確定申告もマイナンバーを記入しなければならなくなります。そこで「アルバイトWワークの確定申告書の書き方・手順」をまとめてみました。

 

 

 

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アルバイトWワークの確定申告の必要書類

私の場合はメインアルバイトA社とサブアルバイトB社で給与収入を得ています。メインアルバイトのA社で社会保険に加入しています。個人的にはiDeCo個人型確定拠出年金に加入しています。

アルバイト先からもらう書類

A社から「給与所得者の源泉徴収票」
B社から「給与所得者の源泉徴収票」

普通の会社ならこちら源泉徴収票を下さいと言わなくても配布してくれます。個人経営の場合は早めに「確定申告するので源泉徴収票を下さい」と責任者に依頼しておけば安心です。

個人で用意する書類

小規模企業共済等掛金払込証明書 確定拠出年金(個人型年金)
こちらの書類は去年10月頃郵送で送られてきています。国民年金基金連合会から
葉書サイズです。自動車保険・生命保険など加入している人は同じくこの時期に郵送されてきます。

税務署からもらう書類

確定申告書B 第一表
確定申告書B 第ニ表

近くの税務署に行けば山積みにされて用意されています。

確定申告書を書いてみよう

順番1 確定申告書B 第ニ表の「所得の内訳欄」を記入します
順番2 確定申告書B 第ニ表の「社会保険料控除」を記入します

手順3 確定申告書B 第一表の収入金額欄の「給与」を記入
手順4 確定申告書B 第一表の所得金額欄の「給与」を記入
手順5 確定申告書B 第一表の「小規模企業共済等掛金控除」を記入
手順6 確定申告書B 第一表の「基礎控除」を記入。ちなみに基礎控除は35万です。
手順7 確定申告書B 第一表の「社会保険料控除」を記入。

手順8 確定申告書B 第一表の税金の計算欄を記入します。

まとめ

こらが最もシンプルなアルバイトWワークの確定申告書の書き方と手順です。親を扶養している場合やブログサイト収入がある場合はこれに記入項目を足すだけです。基本の記入の流れは同じです。パソコンソフトでも確定申告の書類は作成出来ますが、アルバイトWワークの確定申告はそこまで難しくありませんので手書きで十分です。確定申告のWEBサービスを利用する人はフリーランスで経費項目が多い人なら利用価値はあります。

心配がある人は早めに記入して税務署で相談で完璧になります。無料ですのでこちらの方で十分でしょう。

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