アルバイト ノウハウ」カテゴリーアーカイブ

Wワークアルバイトは「手取年収100万円からの生活マニュアル」の必要条件だった事が判明しました。

現在コンビニと飲食のお店でWワークでアルバイトをして生活しております。私がWワークを始めた理由は「あと20,000円ぐらい収入をふやさないとやりたいことも出来ないなぁ」と思ったからです。今回Wワークのメリットとデメリットが見えてきました。結論としては「手取年収100万円で生活するアルバイトはWワークすべきです」という事になりました。ではその事を説明いたします。

スポンサーリンク

・そもそもなぜWワーク、掛け持ちでアルバイトをしようと思ったか

これは前記事(収入の安定と「やりたい事をする」為にWワークをする事にした。)にも書きましたが、あと20,000円ぐらい収入が無いと小旅行も行けないなぁと判断したからです。幸い社会保険に入っているアルバイト先が副業OKでしたので、それならやってみようと。

・アルバイトでもリストラは突然やってくる

また、今後10年20年と月間120時間は働く生活設計をしております。10年後には経営不振で主力のアルバイト先のお寿司やさんが店舗閉鎖になっているかもしれません。また店舗閉鎖にはならなくても、月間労働時間が減らされ、生活が苦しくなるリスクも考えておかなくてはなりません。月間120時間前後は仕事をする理由は前記事(手取年収100万円からの生活マニュアル)の参照をお願いします。

・飲食店のお店のIさんの事例

お寿司のお店だけの収入で生活しているIさんがいます。Iさんは月間200時間以上20万は稼がないと生活できないと、お店の社員さんにお願いしているようです。しかしお店も必要ないのにIさんに月間200時間働かせる事はできません。最近では月間150時間ぐらいしか働けず、生活が苦しいと嘆いていました。

・Wワークのメリットは?

①経済的効果  収入が増える。
②意識的効果  興味のあるWワーク先ならリフレッシュできる。知見が広がる。経験が広がる
③人的効果   人脈が広がる。新しい社会に入れる

・Wワークのデメリットは?

①作業面 確定申告をしなくてはいけない
②時間管理面 自由な時間が減る。休みが減る。スケジュール管理が煩雑になる。
③体調管理面 疲れる

・まとめ

Wワークの一番のメリットは、本業アルバイトで何かトラブル(経済的・精神的)があっても、もう一つの収入先、人的ネットワーク社会を持っていることによりセーフティネットの機能が働くことです。Wワークを副業ではなく複業にする。これがキモです。自由に生きたい手取年収100万円で生活するアルバイトには必要条件です。

スポンサーリンク

アルバイトは有給を取れない!?アルバイト・パートの有給休暇の所得方法

アルバイトの有給休暇についてのお話です。結論から述べれば、年次有給休暇はアルバイト・パートでも付与され、所得出来ます。年次有給休暇の法律を理解し有効に年次有給休暇を所得しましょう。現在アルバイト(社会保険対象)で生活しております。また正社員・サラリーマン時代にはアルバイトさんへ有給を付与してきました。その経験から考える現実的具体的な年次有給休暇の所得方法のお話です。

スポンサーリンク

・有給休暇の法律(労働基準法)

労働基準法第39条「使用者は、その雇入れの日から起算して6か月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。」
これがアルバイト・パートが有給休暇を所得できる根拠となる法律です。また8割以下の出勤日の場合は比例付与として有給日数が決まります。
労働基準法第115条「この法律による賃金(退職手当を除く)、災害補償その他の請求権は2年間、この法律の規定による退職手当の請求権は5年間行わない場合においては、時効によって消滅する。」
よって年次有給休暇の有効期限は2年間となります。

・年次有給休暇の付与日数(アルバイト・パートの有給日数)

年次有給休暇の付与日数は「所定労働日数」と「雇入れ日から起算した継続勤務期間」から決まります。
◎正社員・アルバイトパート(週30時間以上又は週5日以上の社会保険対象)の場合

労働日数 6ヶ月 1年6ヶ月 2年6ヶ月 3年6ヶ月 4年6ヶ月 5年6ヶ月 6年6ヶ月
有給数 10日 11日 12日 14日 16日 18日 20日

◎アルバイトパート(週30時間未満かつ労働日数4日以下)の場合

週労働日数 年間労働日数 6ヶ月 1年6ヶ月 2年6ヶ月 3年6ヶ月 4年6ヶ月 5年6ヶ月 6年6ヶ月
1日 48~72日 1日 2日 2日 2日 3日 3日 3日
2日 73~120日 3日 4日 4日 5日 6日 6日 7日
3日 121~168日 5日 6日 6日 8日 9日 10日 11日
4日 169~216日 7日 8日 9日 10日 12日 13日 15日

・アルバイト・パートが年次有給所得可能な会社か?簡単に判断する方法

A社はアルバイト採用時の雇用契約書には有給についの記載事項はありません。しかし月のアルバイト給与明細には有給金額欄があります。こういうパターンのアルバイト先が多いのではないでしょうか。このパターンの会社は、責任者に申請すれば、年次有給休暇は貰えます。アルバイト給与明細に有給金額支給欄がある会社は過去にもアルバイトさんに付与したことがあり、給与システム的にも可能な事を示しています。
またアルバイト雇用契約書に有給付与について触れられている会社は、有給は取れます。

・おすすめ年次有給休暇所得方法

①【パターン1】退職時のまとめて有給付与してもらう
これは退職する時まとめて有給を貰う方法です。デメリットとしては2年以上アルバイトしていた場合、消えた有給日数が発生します。メリットとしては、退職するので会社側、責任者側も迅速な対応が期待できます。
②【パターン2】病気・ケガをした時、アルバイトできなくなった時有給付与してもらう
会社側、責任者側も倫理上断りずらい状態です。ピンチをチャンスに変えましょう。会社側は「正常な業務を妨げる恐れがある有給休暇の申請があった場合は時期変更権という権利を行使し休暇を別の日にずらすようすることが出来ます。しかしこのような病気・ケガ場合は働こうにも働けないので時期変更権の行使の心配もありません。

・もし有給を取れないなら(有給申請を認めてくれないなら)

昨今の雇用環境では有給休暇は普通に申請すれば所得出来る会社がほとんどです。上場企業のサービス・小売り・飲食業ならコンプライアンスが徹底されているのでアルバイトでも有給は所得できます。有給を取れない問題は、アルバイトの有給申請をアルバイト先の責任者が無知なのか、アルバイト有給費用で責任者の数字成績が下がるのを嫌がっているからです。そのような責任者のアルバイト先ならとっとと辞めて次のアルバイト先を見つける事をおすすめします。

・まとめ

特にアルバイトを戦力化するサービス業はアルバイトもパートも仕事時間が終われば大切な消費者です。「有給申請するならクビだ」とか無理はできない時代です。手取年収100万円で生活するアルバイトは義務としてしっかり仕事をし、有給をもらいましょう。

スポンサーリンク

 

「コンビニレジ無人化」と「手取年収100万円生活」

今日の日本経済新聞で「全コンビニに無人レジ 大手5社、流通業を効率化 ICタグ一斉導入」との一面に

記事が載っていました。思わず拾い読みしてしまいました。今私もコンビニでアルバイトをしています。

コンビニのレジが無人化になれば手取年収100万円で生活するアルバイトはどういう影響をうける

のか?考えてみました。

続きを読む

手取年収100万円アルバイトの問答集?

手取年収100万円です。アルバイトで生活してます。そう自己紹介すると普通の人ならどんな感想を持つのか、考えた事があります。普通の人生を歩いている人からみたらこんな感じでしょうか。

・聞かれ(思われている)るかもしれないリスト

Q1「なんだこの人は?いい年して恥ずかしくないのかな?」
Q2「人生なめてるな、将来どうするの?」
Q3「今後、生活に困らないだけの貯蓄か遺産でもあるのかしら?」
Q4「それじゃ結婚もできないよ。もし結婚することが有れば相手の親御さんに言えるの?」
Q5「社会不適合者だな。負け犬だな。俺は絶対こうはならないようにしよう。」
Q6「そんなんじゃ友達できないよ。友達と遊びにもいけないじゃない。欲しいものも買えない。」
世間の常識・普通の人生を歩んでいる人から見たらこんな風に思われているでしょう。正社員サラリーマンしていた時、「年収100万のアルバイトで生活している40男」がいれば私も同じように思ったはずです。
それに対して自分は以下のように答えています。
続きを読む

年収100万円生活のアルバイトでも、年収1000万の正社員でも同じ義務は?

お寿司のお店で働いているIさんのお話です。
Iさんはお寿司のお店一本でアルバイト生活をして収入を得て生活しています。月間200時間ぐらい働く社会保障加入アルバイトという区分です。3年前は配管工事の仕事をしていましたが、仕事で腰を痛めいろいろアルバイトを渡り歩き現在に至ります。

 

スポンサーリンク

・Iさん仕事に来ないんだけど?

Iさんがアルバイトを無断欠勤しました。無断欠勤した初日はアルバイトのみんなで「社員さんが人が多いからスケジュール休みにしたんじゃないの?」とういう感じでした。
それが2日つずき、「Iさんアルバイト来ないね。何かあったのかしら?」という話にアルバイトの間で噂になり、社員さんに聞いてみました。社員さんに聞いても「ちょっといろいろあってね」という感じで無断欠勤している理由を教えてくれません。これでは当然のごとく主婦アルバイトさんを中心に話は膨らんでいきます。
「仕事が苦しくて逃げたんじゃないの」
「お金がないと言っていた割に無断欠勤していいのかね」
「借金があると言ってたからサラ金から追われて逃げてるんじゃないの」
「自殺でもしてんじゃないの」

・なぜか私が店長さんに「Iさん無断欠勤の理由」を聞くことに

いろいろな噂が飛び交い、結局私が店長さんに聞いてみてよ、という話になりました。その結果、Iさんが無断欠勤した理由が判明。それは

続きを読む

Wワークアルバイトでも完全休日を作る方法

スポンサーリンク

アルバイト2個所掛け持ちしていると、完全休日にするために、当然スケジュールを調整しなければなりません。寿司屋とコンビニもどちらもスケジュールを休みで出せば休めるんじゃないの?何いってるの?と思われるかもしれませんがこれがなかなかうまくいきません。理由は「人間関係」です。飲食店の店長さんに「この日人がいないから出勤できませんか?」と言われれば、元サラリーマンとては「いいですよ」と言ってしまうんです。これじゃ意味がないなぁと思い対策を立てる事にしました。

対策は「その日は休みだと思い、掛け持ちのもう一つのアルバイト先にスケジュールが入っているんです。すいません。」この一言でOKです。

言いたい事を言えない状態では、正社員サラリーマンと同じです。アルバイトの立場で仕事をして思ったのは「仕事さえちゃんとやる。仕事さえ出来れば自分意見は言える。」ということです。それに対して後から嫌味を言われる事もありません。アルバイト中は社員さんの指示には、当然従いますが、アルバイト仕事中以外では自分の意志を通す。これが出来るのは、アルバイトのメリットです。

今回の学び
「アルバイトだからこそ自分の意志は、ちゃんと伝えましょう。それに対して怖がることはありません」

スポンサーリンク

通勤時間ほど無駄な事はないと思う。

スポンサーリンク

正社員時代から変わらない考えです。会社・職場への通勤時間ほど無駄な事はないと思います。通勤時間片道1時間とか私には絶対無理でした。通勤時間中、自己啓発の本を読むとか活用している人もいるかもしれませんが、私にはできません。通勤時間は隠れた労働時間です。この時間を最小化する事は「幸せに生きる」ためには忘れてはいけません。当然、バイク・車を買わなければ通勤できない勤務先は年収100万円で生活しょうと思うなら問題外です。

今回Wワーク先のコンビニを選ぶときも通勤時間は優先的に考えました。結果、コンビニは実家から自転車で15分のコンビニに決めました。ちなみに飲食店のお店は実家から自転車で20分です。ちなみにWワークのコンビニから飲食店のお店は自転車で15分です。

年収1000万の人も年収100万の人も1日で使える時間は24時間です。
今回のまとめ
「通勤時間は隠れた労働時間です。通勤に時間と費用が発生するアルバイト先は選択肢からはずしましょう。」

スポンサーリンク

収入の安定と「やりたい事をする」為にWワークをする事にした。

今「飲食店」のお店でアルバイトをして給与を得ています。年間手取り100万円の収入は確保できそうです。当初の計画通りといえばそのとおりなんですが、いかんせん月8万の手取りでは、「動けない・活動範囲」が広がらないなぁというのが感想です。「動けない」というのは、ちょっと気分転換に電車に乗って小旅行へも行けないなぁと言う事です。不意の出費にも不安があると感じてきました。

そこでWワークで月20,000円でも追加で稼いでその資金で「やりたいことをやれるようにしよう」と

そこで考えてるWワーク先がコンビニです。今の勤務先の飲食店のお店の勤務スケジュールが午後からなので午前中にコンビニでアルバイトしようと。週2回、3~4時間で時給800円なら月20,000円になります。

しかし一つ問題が有ります。それは
続きを読む

アルバイトを正社員と同じ無期雇用にする方法

アルバイトの立場というのは、お店がヒマな時はスケジュールを削られます。反対に繁忙日にはスケジュールの延長や、入店を依頼されます。イヤな言い方をすればお店の都合でスケジュールが決まり、収入がきまるという仕組みです。最悪、お店の経常状況を理由に、アルバイトの契約更新を打ち切られる事もあります。すべて合法ですし、それにとやかくいっても何の解決にもなりません。

しかしそれでは、手取年収100万円を安定的にかせぐには不安があるのは事実でしょう。安定的に手取年収100万円を確保するにはどうすればよいのか?考えたモデルスケジュールが以下です。
続きを読む