ミニマリスト・断捨離」カテゴリーアーカイブ

私の断捨離 9回引越し転勤しても最後に残った13個の物のお話し【電化製品編】

正社員時代に9回転勤をしました。早いときは配属後、半年で転勤した事もあります。今思えばよくもそんな人事異動をこなしてきたなぁと自分でも笑ってしまいます。ワンルームの時もあれば1LDKの時もありました。一番広い部屋の時は2LDKでした。一人単身で2LDKの時は部屋は今思うと必要なかったですね。5回目の転勤から断捨離に目覚め、そのあとは転勤の引っ越しのたびに物の整理をしてきました。今回はそれでも捨てなかった物のお話です。

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私の断捨離の成功する簡単な順番! 準備なくして成功なし「断捨離部屋=倉庫部屋」をまず確保する!これが成功のコツです!

私の断捨離のお話です。断捨離して、「やっぱり必要だった。」とか「断捨離してもすぐリバウンドする」という悩みは有りませんか?欠局は断捨離のつもりが大掃除と部屋の模様替えで終わってしまったという悩みです。今回のお話は、「必ず断捨離が成功するための準備」のお話です。後悔しない断捨離のやり方、方法です。
読まれた方の断捨離のヒントになれば幸いです。

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ミニマリスト 断捨離で車を売る!!車を売ったお金でもっと豊かに生きる方法

私は正社員サラリーマン時代に車を乗っていた時期があります。転勤で大都市の中心部に勤務することになり、その時に社内の友人にタダであげました。その時は車の廃車費用も掛かるのでタダでもいいやと思って車をあげました。でもちょっと考えて調べ行動に移せば車は数十万で売れます。今はもったいない事をしたなぁと反省してます。車を売ったことは後悔していません。でも車を売る、処分する方法を間違えました。今回の記事はその経験もふまえ

「車を売ればもっと豊かな人生を歩けるんじゃない?」

について考えてみました。

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私の断捨離の方法 書類編!会社の購買部で「文書管理責任者」をしていた私が教えよう!

こんにちは。今回の記事は「書類の断捨離」のお話です。気がつけば部屋には書類であふれていませんか?デジタル化が進んでいる今の時代でも、紙の書類は減りません。

数年前正社員していた時、私は部署の「文書管理責任者」をしていました。会社の内部統制の仕組みで部署に一人選任される仕組みでした。会社はデジタルWEBの「文書管理システム」で管理していました。その仕組みを「プライベートの書類の断捨離にも活用できるのでは?」と考えたのが今回の記事になります。書類の整理整頓、断捨離に悩んでいる方のヒントになれば幸いです。

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私の断捨離 服の捨て方です。必要枚数、服の数、は着回しでここまで解決できる!

前回、私の部屋と小物の断捨離の記事を書きました。内容は部屋に必要な物だけを残す事を目的とした断捨離のお話です。今回は断捨離でもう一つの悩みの種、服の断捨離の記事です。服は趣味やセンス、好き嫌いが各個人違います。よって一般化できる部分とそうでない部分があります。そこが服の断捨離の難しいところです。今回は「服を断捨離したいなぁ。」と思った人が、私の服の断捨離の方法を知って、ひとつのヒントになればと思います。

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ミニマリスト 私の断捨離のやり方!部屋に必要な物だけ残す方法。家具家電と小物編

数年前に人口100万オーバーの大都市から田舎の実家に戻ってきました。実家に戻ってきたときの引っ越しで不必要な物は処分してきました。今は実家に一部屋だけ賃貸している気分で生活しています。それでも気がつくと部屋にはいろいろな物が溢れてきます。そこで今年もう一度「本当に自分に必要な物」を選別する断捨離をしました。私の断捨離のやり方、方法の記事になります。家具、家電、小物の断捨離のお話しです。
これから断捨離する人、整理整頓しようとしている人、大掃除をしようとしている人の参考になれば幸いです。

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本の整理はどうしてますか?ブックカバーとワタシ文庫で整理整頓してみたよ!

11月ですね、読書の秋です。今年も終わりです。これからは早く時が過ぎていきそうです。私は

本を読むのが好きな方です。最近は読書ペースも落ちましたが年に数冊は読みます。みなさん本は

よんでますか?正社員サラリーマン時代は転勤のたびに、もう読まないと思った本は処分してきま

した。それでも捨てられなかった本が何冊もあります。そんな蔵書の整理の話です。

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ミニマリストの冬支度のお話し。最低限なにを所有すれば冬を越せるか?

ミニマリストっとご存じですか?物を最低限しか持たない人、持とうとしない人です。

実は私はミニマリスト大好き、断捨離大好きです。

周りからはよく「いったい何にお金を使っているの?」と言われます。

性格的にも物欲があまり無い方なので、無理なく「ミニマリスト修行中」の生活が出来ています。

物を持つことが嫌いなミニマリストは冬は厳しい季節です。暖房、寒さ対策にどうしても物が増て

てしまいます。そんな「最低限の冬支度には何が必要か?」を考えた記事です。

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車は現金購入か?リースか?レンタルか?カーシェァリングか?または必要ないか?

今回は「車」のお話です。私は東京23区、大阪市内にも住んでいた時があります。地方都市(県庁所在地)やまたそれ以下の小さな市にも住んでいました。正社員時代に転勤で国内いろんな所で生活した経験があります。それで解った事は、都会では車は生活の為に必要はありません。鉄道、地下鉄の交通網の発達した都会では車の所有は「見栄の為か趣味」以外に経済的な合理性は感じませんでした。

「手取年収100万円からの生活」を考えた時、「車の必要条件」と「車が必要ならその選択肢」について考えてみたのが今回の記事です。

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手取年収100万円で生活するアルバイトには、クーラーは必要なし。代替手段はあります!。

最近、暑い日がありますね。もう季節はすぐに夏です。夏に部屋にいるとクーラーをつけてしまいます。夜、寝る前にもクーラーをつけて寝る人は多いと思います。今年は実家に住んでいます。実家にはクーラーはありません。さてどうするか今年の夏。そんな事を考えたのが今回のお話です。

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・昔は普通の家、学校にはクーラーなんてありませんでした。

私が小学校、中学校、高校に通ってた頃は教室にクーラーはありませんでした。夏になると教室の窓を開けっ放しして授業を受けていました。ところが今は小学校中学校にも公立でもクーラーがついています。びっくりです。クーラーがある家もほとんど無かったような気がします。みんな扇風機で涼をとっていました。

・クーラーのメリット・デメリット

クーラーのメリットは部屋全体を冷やす冷却効果。
デメリットは電気代がかかる。すぐ電気代が1万ぐらいなってしまいます。ガンガンクーラーを使えば大きい家だと30,000円オーバーなんかすぐです。

・夏クーラーなしで生活できる!してもいいんじゃないの?

なんでこんなこと考えたかというと、ひとつはクーラーを設置購入しようとするとまずお金がかかります。なんかそれがすごく無駄に思えたんです。だって小学校、中学校時代はクーラーなくても生活できましたよね?という事はクーラーを買わなくてもどうにか夏を乗り切れるんじゃない?ということです。「暑さ寒さも彼岸まで」と言います。1年のわずか2か月間だけの話です。2か月の暑さをしのぐ為にクーラーを買うメリットてあるのかしら?

 

・冷房対策で考えた方法

そうはいえ、30度を超えてくるとさすがに扇風機だけでは苦しいです。そこで考えた方法が

「扇風機+氷まくら」です。氷まくらをタオルで巻きそれを体に載せます。それだけです。しかし効果抜群です。それで30度の猛暑日も部屋にいる事ができます。横になってる時は胸の上に載せたり背中の下にひいたりしています。寝るときも試してみましたが問題なくすごせました。暑くて夜中、目が覚めることもありませんでした。時間が経てば冷却効果は無くなりますので、そういう意味でも健康的かもしれません。

・まとめ

氷まくらは1000円で買えます。2つ買って常にローテーションすれば、常時体を冷やすことができます。やってみて自分には合わないと思っても損失は1000円から2000円です。クーラー購入を考えれば安いものです。興味のある方はぜひ試してみてください。今年の夏、私は「氷枕+扇風機」で耐えれそうです。

▼あとこちらの記事で私のやった断捨離の考え方・方法をまとめました
⇒【保存版】自分だけの断捨離の設計図の書き方!人生がストレスフリーになるたった一つの方法

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手取年収100万円生活のアルバイトの買い物基準について、頭で考えるとこうなった。

手取年収100万円のアルバイト生活をしているとちょっとした買い物にも躊躇してしまうこの頃です。豊かな日本で生活していると欲しい物がすぐ出てきます。欲しい物を買うのではなく必要な物を買うことが無駄使いをしないコツといいます。生活必需品はその通りだと思います。では生活必需品以外の物は何を基準に買えばいいのかな?とふと考えました。今回はそんなお話です。下記に私の「買い物基準」を載せています。すべて「YES」と答えれれば、それは買うべきものです。ですが自分で作成してみたら、すべての基準に「YES」と返事できる、そんな物無いなと気がつきました。あればみんな買っています。その「買い物基準」は

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