人生論(Double work One million life)」カテゴリーアーカイブ

夫婦 仲良しの秘訣を真剣に考えてみたよ。ちなみに私の体験談ではありません

古今東西、夫婦で一生仲良く生きている人は少数派です。ちなみに私は結婚していませんので体験談ではありません。なぜそんなことを考えたかというと、「不思議」に思うからです。みんな好きあって結婚してどうして「ずっと仲良くできないのだろう?」とふと考えちゃいました。今回は私の考える夫婦仲良しの秘訣のお話しです。

 

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手取年収100万円で生活するアルバイトは「セミリタイア」といえるのか?

セミリタイアの言葉って憧れますよね。正社員サラリーマン時代はいつも宝くじ当たればセミリタイアしてやると叶わない願望を抱いていました。本意か不本意か解りませんが、体調を崩し正社員を辞め、現在手取年収100万円生活のアルバイトになっています。

ふと、今の手取り年収100万円のアルバイト生活ってセミリタイア生活なのかしら?という疑問が湧いてきました。今回、深くセミリタイア生活について考えてみました。

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手取年収100万円で生活するアルバイトの1日ってどんな感じなの?はい、これが1日のスケジュールです!。

手取年収100万円で生活するアルバイトの1日のスケジュールはこんな感じです。今、飲食店とコンビニの2個所でアルバイトをしています。アルバイトが両方ともある時の1日のスケジュールを紹介します。

・手取年収100万円のアルバイトの1日 (飲食店とコンビニの仕事があるバージョン)

5時    起床、身支度、5時35分には家を出てコンビニへ。
6時    コンビニで仕事開始
7時    コンビニで仕事
8時    コンビニで仕事
9時    コンビニでの仕事終了、そのあとは、「すきや」でモーニングを食べたり食べなかったり。
10時   パソコンでネット閲覧 ニュース全般のチェック
11時   自由時間
12時   自由時間
13時   自由時間
14時   自由時間
15時   自由時間
16時   身支度16時30分には家をでてお寿司のお店へ。
17時   飲食店で仕事開始
18時   飲食店で仕事
19時   飲食店で仕事
20時   飲食店で仕事
21時   飲食店で仕事
22時   飲食店での仕事終了、まかないを食べたり食べなかったり、その後帰宅
23時   お風呂。パソコンでニュース全般を見る。
24時   就寝

自分自身ではそんなに体がきついとかはありません。やっぱり好きな仕事・ストレスが無い仕事をしているためだと自分では思っています。あと疲れたと感じている時は昼寝をしているからかもしれません。仕事も時間になればサービス残業無しであがっています。10時から16時の間は基本は自由な時間です。コンビニのアルバイトが無い日は、自然に目が覚めるまで寝てます。それでも10時には起きますが。

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・自由時間は何をしているの?

一番時間を使っているのはパソコンで気になる事を調べたり、気ままにネットを閲覧しています。新しい事を知る、知らない事を知るのが好きなんです。次に時間を使っているのは「昼寝」でしょうか。寝るのも基本すきなんで、横になってると勝手に寝ていたりしてます。

・今後の1日のスケジュールは?

今後はがんばって「登録販売者」試験の勉強時を入れていきたいです。なぜ登録販売者の試験?と思われた方は別記事(手取年収100万円で生活するアルバイトの最強(と思う)資格、「登録販売者」にチャレンジします!!!。)をご覧ください。

・完全休日(Wワークの両方とも仕事が無い日)はなにしているの?

お寿司のお店とコンビニの仕事がどちらもない完全休日の日は週1回ぐらいです。Wワークのアルバイトの完全休日の作り方は別記事(Wワークアルバイトでも完全休日を作る方法)参照をお願いします。完全休日になるとサイクリングがてら本屋やショッピングセンター、ホームセンター巡りをしてます。あとは人生でやりたい100のリスト作りとその計画を練ることでしょうか。参考「手取年収100万円の生活」と「人生でやりたい100のリスト」

・まとめ(正社員サラリーマン時代とアルバイト生活時代を比較して思う事)

正社員サラリーマン時代と比べますと寝る時間は一緒です。変わったのはやはり朝起きる時間です。正社員サラリーマン時代は早くても7時30分にしか起きませんでした。コンビニバイトのある日は5時起きなんで、コンビニバイトの無い日も5時には一度目が覚めるようになっちゃいました。
一番の変化は「平日でも自由な時間」が持てるようになった事かもしれません。正社員サラリーマンしてても平日に自由な時間はあるのでは?と言われる方も多いと思います。私の場合は平日の自由な時間であるはずの家にいる時、会社を退社した後も仕事の事が頭から離れないタイプの人間でした。本来は自由な時間であるのに頭は仕事の事を考えている状態です。それでは自由な時間と言えません。そんな人は多いのではないでしょうか。今は仕事が終われば、すっかり仕事の事を忘れることが出来るようになりました。
今回の学び
「手取年収100万円で生活するアルバイトは、平日でも心の自由な時間を持てます」

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【個人的生活スタイル難易度】正社員>手取100万円アルバイト生活≒ダウンシフト生活>Bライフ生活?

正社員サラリーマン時代に、ネットでBライフという言葉を知りました。Bライフって何?Bライフの言葉はパイオニアである人がハンドルネーム寝太郎さんです。寝太郎(高村友也)さんの言葉で表現すれば

1.ベーシックライフ(Basic)・・・・・・・固定費をおさえて必要最小限な生活(安い土地を購入し小屋を建てる)

2.ベイビッシュライフ(Babyish)・・・・素人が遂行できる生活

3.ぼっちライフ(Bocchi)・・・・・・・・すべて一人でする自己完結的な生活


4.B級ライフ(B-Grade)・・・・・・・・A級ではないB級生活


5.ビギニングライフ(Beginning)・・・出発点。いつでも戻れる場所


6.ボヘミアンライフ(Bohemian)・・・・心身ともノマド的身軽な定住生活

検索をかければBライフの実践者のブログが出てきます。シンプルライフの自給自足版とでもいうのでしょうか?節約生活の最高峰とでもいうべきか?正社員サラリーマン生活をしていた時、Bライフの「自由」に憧れました。今、会社を辞めたときBライフという選択肢・生活スタイルも頭によぎりましたが私はBライフの選択はできませんでした。今改めて、なぜかなと考えました。一言で言えば

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年収100万で生活するには「外こもり」より「実家こもり」です。

「手取年収100万で生活できたらいいなぁ」と考えた時、物価の安い東南アジアで暮らす「外こもり」についても選択肢として考えました。定年後物価の安い海外で暮らすライフスタイルも別に珍しい事でもありません。私も一時「物価の安い海外で暮らすことの可能性」について調べ考えました。
私なりの結論は「物価の安い海外で暮らす」事は「自分の幸せ感」の充足には難しいとなりました。

理由は

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手取年収100万円生活ができたら、その後は‥。

手取年収100万円の生活が確立したら、その後の世界は広がります。自由な時間を自分の自由意思で使う事ができます。それこそ、旅行にいってもいいし、好きな趣味をする、貯蓄でもいいでしょう。こう書くと旅行・趣味も楽しみたいけど手取年収100万円の収入では、お金がないよ。と反論されるかもしれません。
確かにその通りです。自由な時間はあるが資金がありません。
しかし、解決方法はあります。それは
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なぜ「手取年収100万円からの生活マニュアル」なのか?

「手取年収100万からの生活マニュアル」というタイトルには理由があります。
正社員をしている時代、漠然と「働いても働いてもそんなに生活は豊かにならないなぁ。」と感じていました。年収が上がっても、それにともなって社会保険(主に健康保険・厚生年金)が上がっていくから、手取金額は当然年収アップ分増えません。かと言って社会保険を払わなければいけない人は、「払わない」という選択もできません。法律ですから当然です。

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健康保険・厚生年金は私は加入しておくべきだと思っています。そのため社会保険加入できるアルバイトを選びました。メリットを考えますと主なところは以下のとおりでしょうか。
①健康保険‥‥保険料は事業主と折半。医療費3割負担。
②厚生年金‥‥保険料は事業主との折半。
③雇用保険‥‥失業したときの失業給付が受けられる。

日本の今後を考えていくと、少子高齢化は間違いなく進んできます。その時代で生きる最大のリスクは「病気になるリスクと長生きリスク」です。一生働かずとも生きていけるほどの資産・貯蓄が築けないのならば、年金というのはやはり魅力的です。払い損という考え方もありますが、年金支給額が少なくなるならそれでも生きていけるように個人個人が対応するしかないです。

今回学び
「手取年収100万円だからこそ健康保険・厚生年金は加入しましよう」

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