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手取年収100万円生活のアルバイトが子犬を飼う?

65歳になったら犬を飼おうかと、ちょっと考えました。まだまだ先の話ですけど。

小学校の高学年まで実家では秋田犬を飼っていました。名前はボスでした。父の同僚が転勤で犬を飼えなくなり、その犬を引き取るという形でボスは家に来ました。大きな犬だったので、小学生の私には恐怖の対象でしかありませんでした。その経験からか、あまり犬には興味がありませんでした。

アルバイトの同僚の主婦Nさんは犬と猫をあわせて5匹飼っています。Nさんとこの前、犬についていろいろ話をする機会があり、「もしかして子犬から飼えばけっこうかわいいんじゃないのかな?」と思ったしだいです。

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老後の資金(貯金・貯蓄)は必要なし。その3 年金について詳しく見てみよう

社会保険加入アルバイト生活で65歳になると厚生年金を受給できる権利が発生します。

貰えるものは貰いたいといのが人情でしょう。しかしここで一度、年金制度を自分の老後生活に最適化することを考えます。前提条件としては別記事(参照:老後の資金(貯金・貯蓄)は必要なし。その2 病気医療費について詳しく見てみよう。)にも書きましたとおり、手取年収100万円のアルバイト生活を継続する事で話を進めます。

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厚生年金制度の仕組みの確認してみる。

①厚生年金は会社員である(給与天引きされている)期間が加入期間になります。加入期間の上限は70歳と決められています。

②受給開始年齢は65歳です。60歳から受け取れる繰上げ受給、反対に繰下げ受給もできます。繰下げ受給は最低1年最高5年まで。

③受給資格期間は原則「25年」 最低10年。

 

年金を道具としてどう使うか?

本サイト「手取年収100万円からの生活マニュアル」では、収入は少ないが好きな仕事(ストレ

スのない仕事)をやり続ける事を柱とした人生設計です。健康である限り一生現役で給与収入を得

られるのであれば厚生年金は「5年繰下げ受給で70歳から受給」が最適です。70歳以降も仕事

は続けます。また繰下げ受給にはメリットがあります。

①据え置いた期間によって年金が増額され一生続きます。(1年繰下げで8.4%、5年繰下げなら42%)

受給額の損得で考えれば、長生きさえすれば必ず得します。人の寿命はわかりませんが、今後ます

ます医療は進歩していくでしょう。ますます「長生きリスク」が顕在化していくと思います。

「年金」というのは「働きたくても働けなくなった時の長生きリスク」に対する保険の道具です。

年金で働かず死ぬまで生活したいと考えると、老後の資金(貯金・貯蓄)をどうしょうと悩みま

す。逆をいえば死ぬまで働いて生活したいと考えると、ば老後の資金(貯金・貯蓄)はどうでもい

いと悩みません。

今回のまとめ

「好きな仕事を死ぬまでやり続けるならば、老後の資金(貯金・貯蓄)は年金だけで十分です。」

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老後の資金(貯金・貯蓄)は必要なし。その2 病気医療費について詳しく見てみよう。

正社員サラリーマンが60歳あるいは再雇用制度を利用し65歳で退職すると健康保険の選択肢は

以下のようになります。健康保険は医療費の自己負担が3割になりますし、高額医療費を受けられ

たりできます。老後の医療費を考える柱です。ちなみに日本は国民皆保険制度ですので何かの保険

には、入らなければなりません。

今回の記事は老後の医療費について考えてみました。

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老後の資金(貯蓄・貯金)は必要なし。老後の生活費は手取り年収100万円生活でリスクヘッジする。

巷では、老後の生活費に年400万とか500万必要とか言われています。夫婦2人ならそれぐらいは最低必要かもしれません。老後の資金(貯蓄・貯金)は1,500万あれば十分という意見からいや3,500万は必要だという人もいるでしょう。それに向けて今、老後の資金(貯蓄・貯金)に励んでいる人も多いと思います。老後を考えて今、やりたくもない仕事を、がまんしてやっいる人もいるでしょう。
将来に対する漠然たる不安を整理し対策を考えてみましょう。家族構成により内容は変わりますが、家族がいても独身でも共通する項目を整理してみます。

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