貯金」カテゴリーアーカイブ

アルバイトで貯金はいくら可能か?2018年の貯金目標120万を計画しました(^_^;)。

アルバイトでも貯金は出来ます。ぶっちゃけ私は正社員時代よりアルバイト生活の今のほうが貯金は出来てます。アルバイトで生きていこうと決めた時、頭の計算では生活出来ると思ってました。ダブルワークでアルバイトをすれば貯金も可能だと考えていました。今回の記事は、私の今年2018年の貯金計画についてのお話です。

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イデコ(iDeCo)の2017年運用結果報告。おすすめ運用商品はこれだ!

こんにちは。久しぶりに貯金のお話しです。去年2017年からイデコ(iDeCo)個人型確定拠出年金の加入対象枠が広がり、アルバイトでもイデコに加入できるようになりました。そこで私もイデコで貯金がてら運用スタートしました。スタートと言っても再スタートです。正社員時代に努めていた会社は企業型確定拠出年金を導入している会社でした。正社員をやめると、60才までは過去は引出しも出来ませんでしたが、法律の改正により2017年から積立運用がアルバイトの雇用形態でも出来るようになったからです。

 

 

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手取年収100万円のアルバイトでもiDeCo(個人型確定拠出年金)をやってみた。

iDeCoをご存じですか?今年平成29年1月から制度が変わりアルバイトでも加入できるようになりました。

手取年収100万円生活のアルバイトの「iDeCo(イデコ)」活用方法って知ってますか?

上記の記事でiDeCoの詳細は書きましたが、今回iDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金を開始することにしました。具体的に言うと「企業型確定拠出年金401Kの資金がありました。会社の退職に伴い掛金を拠出しない運用指図者として放置していました。それを今回制度が変わりアルバイトでもiDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金として拠出・運用できるようになり、やってみようと思った次第です。

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・拠出再開の手続きは?

企業型確定拠出年金401kが導入している会社に勤めていました。その後退職し、掛金の拠出をしない「運用指図者」としてスルガ銀行に預けていました。
ネットで再開方法を調べましたが、解らなかったので、スルガ銀行に電話しました。
私:「運用指図者として預けてある確定拠出年金の資金を、今回IDeCoで運用したいんですが?」
担当者:「「会社にお勤めですが?」
私:「厚生年金を払っているアルバイトです。」
担当者:「それでは、書類を送りますので返送おねがいします」

私は、ネットで手続が完了すると思ってましたが、無理なようです。それで送られてきた書類は

①個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
②事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書
③個人型年金 運用配分設定申込書

ここで一つ問題が。②の「事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書」はアルバイト先の会社に書いてもらわなくてはいけない事です。

・アルバイト先に書類を提出したが‥

「事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書」をアルバイト先の責任者に提出しました。
責任者さんは人事労務部に電話してくれ、本社へ郵送し、待つことになりました。
アルバイト先の責任者さんも「アルバイトでこんな書類をもってきたのは始めてだよ」と苦笑されました。

それで人事労務部から、書類が返ってきたのは2週間かかりました。

・イデコ(iDeCo)運用配分先はどう選択したか?

運用配分先は、外国株100%にしました。理由は企業型確定拠出年金401Kを拠出していた時代から外国株100%で運用していました。実はその運用成績が良かったのでこのままでいいかなと。過去は未来を予測できませんが。

・イデコ(iDeCo)の書類をスルガ銀行に送付したその後‥

申込み完了の通知とかがくるのかなと、思っていましたが何もこず。大丈夫かしらと思っていたら掛金引落が銀行口座から始まってました。これで一安心です。

・まとめ

アルバイトでiDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金を開始するなら、会社に書類を記入・押印していただくのに時間、日数がかかることは考慮しておくべきです。厚生年金加入アルバイトなら拠出金5,000円から23,000円の範囲で運用できます。5,000円で定期預金感覚でするもよし。年に1回掛金変更もできます。

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手取年収100万円生活のアルバイトの「iDeCo(イデコ)」活用方法って知ってますか?

手取年収100万円で生活するアルバイトにとって「お金」の話は尽きる事がありません。手取年収100万円でも貯金がしたいなら口座引き落としの積立がおすすめ(参照記事:手取年収100万円生活のアルバイトでも貯金はしたいなら、方法はありますが‥。)と書きました。今回はその話の続きです。今年、よく耳にする「iDeCo(イデコ)」個人型確定拠出年金について、手取年収100万円で生活するアルバイトはどのように活用すべきか?考えたのが今回のテーマです。

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手取年収100万円生活のアルバイトでも貯金はしたいなら、方法はありますが‥。

手取年収100万円生活のアルバイトでも貯金がしたい!!と思うのは当然だと思います。方法もあります。このサイトをすべて読まれた方はもう答えは解ったでしょう。ヒントは別記事(生き方・考え方を変えてみた)あるいは、記事(手取年収100万円生活ができたら、その後は‥。)でも触れています。はい、そのとおりです。労働時間・働く時間を増やしその収入を貯金に回せば可能です。一度モデルを考えてみましょう。

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【貯金目標別の必要労働時間】

①月30,000円貯金目標の場合  時給850円なら約月36時間増やす
②月50,000円貯金目標の場合  時給850円なら約月59時間増やす
③月100,000円貯金目標の場合  時給850円なら約月118時間増やす

手取り年収100万円生活のアルバイトの生活費を稼ぐ労働時間が月間144時間前後あります(参照記事:アルバイト雇用契約書を書いてきた)ので
①の場合月間総労働時間180時間
②の場合月間総労働時間203時間
③の場合月間総労働時間262時間  となります。

この試算だと正社員並みの労働時間に近いです。しかし正社員と違い「ストレスとサービス残業」はありません。考え方にもよりますがアルバイトでも手取年収100万円生活が構築できていれば、月間100,000円、年間1,200,000円の貯金は可能だという事です。
しかし、実行にあたり障害はないでしょうか?現実的に可能でしょうか?

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