雑談」カテゴリーアーカイブ

「手取年収100万円の生活」と「人生でやりたい100のリスト」

「人生でやりたい100のリスト」は本当の自分を見つけるには一番の手法です。やり方は簡単で

す。ノートでもパソコンでも構わないので、自分のやりたい事を思いつくまま100個書き出すこ

とです。お金がないからできない、自由な時間がないから出来ないとか何も考えず心の趣くまま書

きましょう。

正社員・サラリーマン時代に私は一度やったことがあります。しかし当然のごとくそのリストは忘

れ去られました。そのノートは今どこにあるのか‥‥。話をもどしましょう。

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手取年収100万で生活できるようになる事は目的ではなく手段です。

「手取年収100万円の基礎生活」=生きていける生活を作る事は、幸せに生きる為の土台です。

その土台の上に何を築くかは人それぞれでしょう。やりたいことはいっぱいあるとう言う人にこ

そ、ぜひ「やりたいリスト」を作ってほしいと思います。「やりたいリスト」が多ければ計画的

(時間・資金)に優先順位を付け取り組む必要があります。

私はちなみに36個までは書けましたが、その後筆がとまりました。やりたいことが心に湧いてこ

ないのですからしょうがありません。100個もスラスラ書ける人はすごいです。私はそのリスト

を以下のように使ってます。

①やりたいことリストを作る

(100個以下でも十分です。やりたいことは生きている限り出てきます。)

②分類する 

(旅行・購入物・人間関係・その他等)

③時間・資金のかからないものから実行する

(すぐやれる事はやっていきましょう。資金のかかる物は貯蓄計画を作る)

私のやりたことリストで1番に心に湧いてきた事は

「平日昼間から花見をする」

でした。なんとささやかなやりたいことリストと、自分でも思いましたが今年は花見に行ってきま

す。花見にいけばご報告します。「人生でやりたい100のリスト」の内容は「手取年収100万円からの生活マニュアル」でまとめていきます。

今回のまとめ

「手取年収100万生活は土台です。その上にやりたい事を築いていく。これが幸せに生きていく秘訣ではないでしょうか。」

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残業時間の上限規制月100時間決定って、正社員にとって本当にいいことなのか?

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今日ニュースで「労働者の残業時間の上限規制」のニュースを読みました。
具体的な内容は
①労使の「三六(さぶろく)協定」締結を前提に残業の原則的上限は「月45時間、年360時間」
②上限は2~6カ月平均月80時間、年720時間(月平均60時間)、月45時間超の残業は年最大6カ月と設定
③上限規制に違反した企業には罰則を科す

ニュースの感想としては
「これって正社員にとって本当にいいことなの?」という感想です。正社員・サラリーマンが残業するのは、決められた期日までに、達成しなければいけない目標(数字または成果物の作成)があるからです。単に残業時間だけを規制しても意味がないんじゃないのでは。
また、今まで規制以上の残業をしていた人は、残業ができなくなり収入が減るだけではないのか?サービス残業が増えるだけでは?

ただ言えることは、時代の流れは「残業してもお金を払ってくれるなら、いいですよ。なんぼでも残業します。」という考えは通用しないという事です。残業代を生活費の一部として組み込んでいる家庭・個人は生活が苦しくなっていくでしょう。

コンプライアンス(法令厳守)は当然です。個人個人がどう対応するかの問題かもしれません。
今回の学び
「世の中が変わってくれば、どう対応するか。手取年収100万の生活基礎があれば安心です。」

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家計簿について

毎月の収支を管理するのに、クレジットカード明細を使ってます。
いまどこでもクレジットカードが使えます。カードさえあれば基本生活に困ることはない世の中です。具体的に言えば以下のようしてます。

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◆収支管理方法

①毎月3万家に入れる

②財布に1万入れる(臨時の現金支払い用・予備費)

③クレジットカードの支出3万以下が目標。

(1日800円以下の支出予算。通信費4700込み)

これで月トータル7万以下の支出に抑える事が目標です。私はクレジットカードは「楽天カード」

にを使用。

ちなみに今、楽天カードではローソンでの買い物でポイント2倍のキャンペーンを今年いっぱいし

ているので、さっそくエントリーしてポイント2倍にしました。今年はローソンでメインで使用す

る予定。1日800円でやっていけるの?と言われそうですが、何も支出がない日を作れば次の日

は1600円も使えるわけですし以外にやれるのが実感です。正社員をリタイアして、付き合い出

費(飲みのおさそい、付き合いのランチ)がなくなれば、自分の価値観で出費計算ができます。

「年100万の生活を作る」その事をほんとに実現しようと思えば、「欲しいものを買う」のでは

なく「必要な物」を買う事に徹するにつきます。

今回の学び

「家計簿は、クレジットカード明細で。記帳の手間もなくポイントもたまります。」

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