【要確認】登録販売者 資格試験の受験願書の注意点?

登録販売者の資格試験に向けて勉強中です。勉強しながら登録販売者の受験願書も用意していかなければなりません。登録販売者の試験は各都道府県ごとに開催されます。試験日も各都道府県、各地域ブロックによって違います。そこで試験日の違う都道府県で今年併願受験しようと受験案内をしらべました。併願受験については(過去記事:2017年の登録販売者試験 各都道府県の試験日程が決まってきました。)で少し触れてあります。

調べた感想は、「受験願書一つ書くのも大変だな。」という一言です。そんな事をまとめてみました。

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・登録販売者受験願書の様式が都道府県によって違う問題

登録販売者試験の受験願書は各都道府県によって違います。記入する内容(住所・氏名・電話番号等)は一緒です。まぁそれくらいならいいのですが添付顔写真サイズが違う場合があります。縦4㎝横3㎝の県もあれば縦4.5㎝横3.5㎝の県もあります。併願受験する人で顔写真のサイズが違う県を受験する人は、2サイズの顔写真を用意する必要があります。登録販売者受験願書は各都道府県ホームページからダウンロード出来ます。


・登録販売者試験 受験願書が郵送では基本受け付けてもらえない?

また併願受験をしようとすると、当然、地域の違う県に登録販売者受験願書を提出しなければなりません。受験願書の提出方法は「窓口」と「郵送」と二通りあります。これも不思議で県によって、「窓口のみ受け付け」の県もあれば「郵送のみ受け付け」の県もあります。多くの県は郵送・窓口受付両方可能です。併願受験先の県が「受験願書は窓口のみ受け付け」の場合、登録販売者試験受験願書を受験願書受付期間中に提出に行かなければなりません。遠方の地域、県で併願を計画しているならば注意が必要です。受験願書の提出が小旅行になってしまいます。


・試験開催都道府県の収入証紙?が必要です。

登録販売者試験の受験手数料を収入証紙で納入します。収入印紙とは違います。
収入印紙‥‥国が発行する。国への租税、手数料を納付する為の商標
収入証紙‥‥地方公共団体が発行する。地方公共団体への租税手数料を納付する為の商標
ちなみに東京都、広島県、大阪市、京都市などは収入証紙を廃止しています。

よって併願先の県の収入証紙を手に入れなければ、受験願書が作成できず郵送受け付けもしてもらえません。他県の収入証紙を手に入れる方法としては、郵送販売してもらうしかありません。また販売場所も都道府県によって違います。県によっては市町村役場でしか販売していないところもあります。


・登録販売者試験受験願書のチェックリスト

①登録販売者試験 受験願書の写真サイズの確認
②受験願書の提出方法は、郵送のみ受付、窓口のみ受付、輸送・窓口両方とも受付、の3パターンンを確認
③収入証書の購入、または購入の手配


・まとめ

まとめると登録販売者の試験を併願受験する場合、併願先の都道府県の収入証紙を手に入れる事が一番時間がかかります。下手すれば収入証紙を郵送購入している間に願書受付期間が終了するという笑えない話になります。郵送購入を考えている人は早めに動きましょう。
【登録販売者試験を併願する人のおすすめ方法】
登録販売者の資格試験勉強の息抜きに、併願先の県に行き収入証紙を購入しその足で受験願書を提出するのが一番早くて確実かもしれません。受験願書が窓口受付可能な県の場合です。ついでに試験会場の下見も出来ます。

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