登録販売者合格後は?販売従事登録証を手に入れよう!

こんにちは。登録販売者の資格試験に去年合格しました。現在アルバイト勤務先で登録販売者(研修中)として2年の実務経験を積んでいる最中です。登録販売者として本当に価値があるのは一人で医薬品を販売できるようになってからです。それには登録販売者試験合格と過去5年間の内2年の実務経験が必要です。この記事は登録販売試験合格後の具体的に何をすればいいかのお話しです。

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本当の意味で登録販売者になるには?

登録販売者試験に合格しても本当の意味で登録販売者ではありません登録販売者として一人で医薬品を販売するには以下の条件があります。

・過去5年間で2年間の医薬品販売の実務経験があること

ここでのポイントは2年間、24か月のカウント方法です。認められる一月の最低実務経験時間は80時間以上です。つまり一月80時間以上医薬品販売実務が24か月必要です。

・登録販売者の外部継続研修の参加

研修期間は1年で最低12時間以上(12時間の内6時間は座学)という基準があります。毎年継続して研修を受けなくてはいけません。基本的に勤務先から研修の案内があると思います。

登録販売者試験に合格したら販売従事登録証をもらおう

登録販売者合格後の販売従事登録証の発行手順は以下のとおりです。

1.アルバイト先に販売従事者登録に必要な書類を提出

①登録販売者試験合格通知書
②戸籍謄本または戸籍抄本
③診断書(精神障害、麻薬、あへん、覚せい剤中毒であるかないかの医師の診断書)
④雇用関係の使用証明書

③の診断書の用紙④の雇用関係の使用証明書の用紙は①の合格通知書と一緒に郵送されてきます。
③の診断書は私は近くの内科医院で診断書を記入していただきました。④の雇用関係の使用証明書はアルバイト先で記入していただきました。

2.アルバイト勤務先が所在地の保健所に提出

3.後日「販売従事登録証」をアルバイト先から頂く

私は登録販売者資格試験に合格したら研修中期間でも販売従事登録証を勤務先からもらい手元に保管しておくことをおすすめします。

勤務先によっては勤務先保管しているところも多いと思いますが、アルバイトですと別の登録販売者の求人に応募しようとしたとき、登録販売者資格試験に合格した証明が「販売従事登録証」がないと出来ないからです。

まとめ

登録販売者試験に合格すると気が抜けます。私もそうでした。そんな中で登録販売者の資格試験に合格したら何をすべきか?」またしておくべきか?をまとめてみました。

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