私の断捨離基準 クリスマスを断捨離しようとして気がついた大切な2つのコト?(ちなみに妄想含む)

世間はもうクリスマスですね。コンビニでもクリスマスソングが流れています。クリスマス、正月と家族に小さな子供がいれば忙しい季節です。子供がいればクリスマスのケーキ、プレゼントとお金もかかります。子供に「うちは断捨離したからクリスマスプレゼントはないよ!」とは言えません。かわいい小さな子供がいれば、親心でまず出来ないでしょう。私もおそらく出来ません。そんなクリスマスですが、もし私が小さな子供がいればどうするだろうと?考えてみました。今回は妄想のクリスマス断捨離のお話しです。

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目次

クリスマスのイベントを整理してみた!

そもそもクリスマスにはいったい何を準備して、やらなけらばいけないことを整理してみました。

1 子ども、大切な人、家族へのプレゼント
2 クリスマスケーキ
3 チキンのある夕食
4 クリスマスツリーおよび飾り付け
5 デート

こんなところでしょうか?

断捨離するとしたらどのイベントが出来るか?

一人暮らし独身で恋人なしなら、全て断捨離出来ます。当然といえば当然でクリスマスイベントは相手がいて成り立つイベントです。そこで恋人・家族がいる場合について考えてみます。

1 プレゼント断捨離
⇒恋人がいる人なら破局ですね。夫婦なら亀裂発生。離婚の危機かも。
2 クリスマスケーキの断捨離
⇒ケーキの代わりに豪華な食事を用意することになります。
3 チキンの断捨離
⇒チキンの代わりの同等の食事が必要。
4 クリスマス飾り付けの断捨離
⇒相手しだいかな。家族・恋人の気分を損ねない範囲の見極めが必要。
5 デート代の断捨離
⇒デートを辞めても代わりのプレゼントが高くつきそう。

こうしてみると、妄想ですが家族・恋人がいたら「クリスマスを断捨離」なんか全然出来そうにありません。

クリスマスがなぜ断捨離出来ない理由を考えた

クリスマスイベントが断捨離出来ない理由は

・自分の幸福感の基盤である最も身近な人とのイベントだから

つまり、断捨離出来る、出来ないの基準は「愛情・友情でつながっている人間関係は出来ない」反対に「仕事、ありていに言えばお金でつながっている人間関係」は断捨離できます。

なんとなく感じていた事ですが、そんなことに気がつきました。

断捨離出来る基準(人間関係)のまとめ

断捨離出来ない人間関係=愛情・友情でつながっている=家族、恋人
断捨離出来る人間関係=お金でつながっている=仕事仲間

ここでいうお金とは無関心、義務、ともいえるかもしれません。

深い愛情・友情でつながった小さな人間関係を基盤にして、その他のお金でつながっている浅い人間関係を広く持っているのが現代の人間関係なのではないのかな?SNSで浅くつながりたい人もたくさんいます。

私も出来れば小さな深い愛情・友情でつながった人間関係を基盤にして、あとは広く浅くつながっていたいです。みんなそう思っているのではないのでしょうか?

 

合せて読みたい

▼あとこちらの記事で私の断捨離の考え方・方法をまとめました

【私の考えは断捨離です
・断=入ってくるいらない不要なものを断つ
・捨=家にあるいらない不要な物を捨てる
・離=物への執着から離れる
・改=新しく正し、あらためる。
自分の生活・人生を豊かにするもの、時間を節約できるようになるもの、ストレスを減らしてくれるもの、サービスは積極的に取り込んでいく。

▼詳細はこちらの記事で
⇒【保存版】自分だけの断捨離の設計図の書き方!人生がストレスフリーになるたった一つの方法

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