私の断捨離のやり方・方法では手帳・日記を捨てません!断捨離する理由が解らない!

私の断捨離では、手帳、日記は捨てません。捨てるべき理由がわからにいんです。それで手帳を捨てることについてのメリット、デメリットについて考えてみました。最後に「手帳の断捨離を私はなぜしないのか?」について自己分析をしてみました。今回の記事はそんなお話しです。

正社員をやめて手帳の活用は大きく変わった私

正社員時代は手帳は会社から支給されていました。毎年3月になるとリーフレットが各個人に配布される仕組みです。内容は基本的な構成です。私は業務の締切管理、会議日の確認程度にしか使っていませんでした。当然、会社を辞めてから捨てました。まったく今後は使う事はないとわかっていましたから。正直、会社の手帳を捨てる時は「何も感じませんでした」そんな使い方ですから当たり前ですね。

会社員時代に先輩は過去の手帳は残していた

会社員時代の先輩は過去の手帳を残していました。理由は

1.仕事業務の詳細を記録しておくことは自分の為だ!

正社員サラリーマンをしていると当然上司から業務指示がきます。その業務指示が「いつ・だれが・どのように」指示したかを記録しておかないと、その業務でトラブルが発生したときに責任の所在が解らなくなるからと言っていました。もう一つの先輩の手帳を残す理由は「上半期と下半期に業務評価」をするときに、自分の仕事を確実に言えるようにしておくからです。

なるほどんなぁと思い聞いていた記憶があります。

私は正社員を辞めてから、手帳は自分のライフログを中心に書き始めた

正社員サラリーマンを辞めその後、今後の第二の人生をどう生きようか?と考える日々をすごしました。そこで手帳の使い方は大きく変わりました。手帳に考えた事、アイデア、日記的な要素が増えていきました。仕事を辞めると自由時間ばかりになります。強制されること、期日までにしなければならない物が無くなります。ヒマなんでいろいろ書き込んであります。

だれも読むことがない手帳かもしれないが生きていた記録です

そんな風に使っていた手帳も今年で5冊目になりました。断捨離するのにあたり手帳は私は断捨離しません。理由は「その時こんなことを考えていたんだ」と思い出す、確認する為です。一年に一回年末には新しい手帳を購入します。その時に去年の手帳を読み直し、重要な事、来年に繰り越すことを確認し、新しい手帳に書き写しています。

まとめ

手帳が好きな人は、記録することが好きな人というイメージが私にはあります。書くことが趣味な人といえるかもあしれません。手帳はただの道具といえばそれまでですが、ライフログ、自分の内面、考えを記録したらそれは道具ではなく「もうひとつの自分」のような気がします。

よって、「もうひとつの自分」を私は断捨離しません。

以上が私の手帳の断捨離の自己分析でした。
読まれた方の「手帳の断捨離」のヒントになれば幸いです。

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▼あとこちらの記事で私のやった断捨離の考え方・方法をまとめました
⇒【保存版】自分だけの断捨離の設計図の書き方!人生がストレスフリーになるたった一つの方法

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