私の断捨離 まだキッチンを使っているの?特に一人暮らしでは必要ないでしょう!

私の社会人生活は、キッチンを使いませんでした。自炊するより外食・中食で食生活はすごしていました。中食というのは弁当などを購入して家で食べることを言います。日本では自炊する人がまだまだたくさんいますが、アメリカなどは中食が中心です。欧米では夫婦共働きがでキャリアを積むのが普通です。その影響かもしれません。私の社会人正社員生活は拘束時間が長く、イレギュラー対応も多い部門でした。それで自炊より外食、中食のほうが経済的と判断しキッチンは使いませんでした。そんな私のキッチンの断捨離のお話しです。

キッチンは何も置かないのが一番の断捨離です。

キッチンを使うということは自炊をする料理を作るという事です。自炊をすれば食器、食器洗い洗剤、スポンジ、シンク回り小物カゴ、まな板、包丁、お箸、フライパン、鍋、調味料、ソースが最低でも必要です。人によってはもっと必要かもしれません。自炊をすれば間違いなく物は増えます。

自炊は経済的なメリットがあるというこで多くの人は自炊をします。しかし自炊する料理を作る時間を取られます。あとかたずけを入れると、1日1時間は料理関係の時間を作らなければなりません。

自炊の経済的メリットは家族で生活し一度に多くの量の食事を作ることで生まれます。一人暮らしの人はその大量に一度に作るというメリットを生かせません。料理を作る為の電気代ガス代も掛かります。

一人暮らしで経済性と時間消費と食事の楽しみのバランスを取るならば「中食」が今の日本では最も合理的な選択です。

キッチンを使わない!物を何も置かない事で断捨離できる家電リスト

冷蔵庫

炊飯器

電子レンジ

家電製品だけでも上記の3個は断捨離出来ます。冷蔵庫は自炊の材料の保管以外にも冷蔵ドリンクの保管、製氷機の機能もあるので必要ならその機能だけのコンパクトな冷蔵庫を選択できます。

お湯でコーヒーを飲む時、インスタント食品でお湯が必要な時は電気ケトルを私は使っていました。

キツチンの機能は料理を作る場所です。その代替手段は?

これは「コンビニ」「スーパー」「お弁当屋」ですべて代替できます。特にコンビニの発達した今の時代ならコンビニだけでも十分です。

ではキツチンスペースは何に使っていたの?

私はキツチンは収納庫として使っていました。ワンルームマンションのキッチンは、ほとんどがこんな感じです。

上段、下段の棚は物置です。ちなみに私は

上段の棚⇒バスタオル、替えシーツ、毛布
下段の棚⇒床掃除用のクイックルワイパー、コロコロ、雑巾
ガスコンロの上の空間⇒カゴを置いてバスタオル置きにしていました。

まとめ

キツチンを使わない事で断捨離出来るモノのリストです。

【小物関係】  料理道具全て、調味料全て、キッチン清掃用一式
【家電関係】  冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ
【時間関係】  料理をする時間、献立を考える時間、料理の材料を買いに行く時間、ガスコンロ、換気フードの清掃時間
【光熱費関係】 料理を作るガス、電気代 (冷蔵庫、炊飯器、電子レンジの電気代も含む)

中食、外食中心では栄養のバランスが心配です。という意見もあると思います。栄養のバランスは自炊なら栄養のバランスが良いことにはなりません。料理・栄養の知識と意識の問題です。料理・栄養の知識と意識が高い人は中食でも栄養バランスのよい食生活を送るでしょう。

 

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▼あとこちらの記事で私のやった断捨離の考え方・方法をまとめました
⇒【保存版】自分だけの断捨離の設計図の書き方!人生がストレスフリーになるたった一つの方法

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