私の断捨離【人間関係編】正社員の立場を断捨離してアルバイトになった私が得た4個のもの

私はアルバイト先を2か所掛け持ちしています。俗にいうダブルワークです。フリーのアルバイトで生活の糧を得ています。2か所のアルバイト先の責任者さんからは正社員になりませんか?と声をかけられた事があります。どちらのアルバイト先も望めばもう一度正社員になれるかもしれません。でもやんわりとお断りをしています。その理由のお話しです。

スポンサーリンク

正社員の立場を断捨離してアルバイトになって得た4個のもの

1、好きな仕事、興味ある仕事しかやらなくて良い

人の幸せも不幸も8割は人間関係で決まります。ストレスの一つに自分のやりたくない事、仕事をしなければならない事があります。正社員は自分の意志とは関係なく部署をまたいだ人事異動があります。

2.好きな人とだけつながることが出来る

好きな人とだけ話が出来る幸せと言えるかもしれません。アルバイト先にも当然「自分と合わない人」は必ずいます。ですがアルバイトの立場ですと「逃げる」ことが出来ます。合わない人とシフトをずらす事も出来ます。アルバイト先、収入先が2か所持っていると自分の居場所が2つに増えます。それが心の余裕につながります。どうしてもこのアルバイト先でがまんして仕事しなければ生活できない、とういうストレスから解放されます。

・自分が興味ある人
・自分が尊敬できる人
・人生に目標、やりたい事を持ち目標にむかって努力している人
こっれが私のつながっていたい人達です。

3、「常識を再考する」ようになった

世の中の常識をもう一度考え直すようになりました。普通に考えれば今の常識というのは昔の世代の常識です。それが親から子供のころから心に刷り込まれて出来上がっていきます。時代とともに社会制度は変わってきます。その変化を自分の価値観、人生でどう道具として最適化していくか?というように世の中を見るようになりました。

4、時間を有効活用できる(くだらない話に、愛想笑いをする必要が無くなった)

正社員の世界は、基本的には上下関係の世界です。組織ですから当然です。そうでなければ大きな会社は成り立ちません。正社員サラリーマンがお酒を飲みながら上司の悪口をいう風景は今も昔もかわりません。そんなムダな時間を使うのは自分の人生の損失です。

私の断捨離 人間関係のまとめ

みんなと仲良くしなさいなんて誰が決めた?

みんなと仲良くしましょうと小学校の頃、先生に教わりました。でもそんなことムリですよね。そんなムリなことを小さい子供に教えるのはどうなんでしょうか?

人間関係が人の多幸感の8割を決めます。それならば「好きな人」とだけつながっているほうが必ず幸せになれます。

もっと社会、世の中は残酷で世知が無いものです。そんな世知が無い世の中を生きていくには自分の好きな事に自分の能力を注ぎ込むのが幸せになる近道ではないのかな?

▼あとこちらの記事で私のやった断捨離の考え方・方法をまとめました
⇒【保存版】自分だけの断捨離の設計図の書き方!人生がストレスフリーになるたった一つの方法

スポンサーリンク