【保存版】初心者が登録販売者資格試験に4か月で一発合格した勉強方法

おかげさまで今年度の登録販売者の資格試験に合格しました。受験ブロックは近畿エリアです。

正式な合格発表は10月6日(金)になります。合格通知書は後日アップ掲載します。

【10月9日追記】「合格通知書」が郵送で届きました。約束どおり掲載いたします。

追記終了。

この記事は合格発表後に公開しようと考えていたのですが、近畿ブロックをかわきりに、全国で登

録販売者の試験がスタートしています。それで同じ登録販売者の資格試験に挑戦している人にすこ

しでも早く参考になればと思い記事にしました。

少しでも多くの人の、登録販売者試験合格の参考になれば幸いです。

目次

スポンサーリンク

【まずは試験結果から報告

無事、登録販売者の合格基準を達成しました。ただし自己採点ですが(#^.^#)。合格基準は各章4割以上で合計7割以上の正解率です。

合計点数89点

正答率 第1章19点 第2章11点 第3章27点 第4章17点 第5章15点でした。

・登録販売者 資格試験終了!!解答速報からの自己採点の結果は‥?

私が受験した時の科目別の感想と受験終了して思った事を述べてあります。

【4か月で一発合格した勉強方法】

・「効果的な方法で勉強する」
・「継続できる勉強スケジュールを立てる」

試験に落ちる人は、初めから継続できるスケジュールで登録販売者資格勉強をスタートしていないのが原因です。登録販売者の試験勉強をやってみて正直試験は、継続して勉強すれば必ず受かります。継続さえできれば遅かれ早かれかならず合格します。

まとめると「効果的で継続できる勉強スケジュール」を試験勉強を開始する前に作成すれば合格します。試験勉強をやってみてそう思います。もうすこし言えば「継続できる勉強スケジュール」の方が重要です。効率は継続で補えます。

・手取年収100万円生活のアルバイトの登録販売者資格試験の勉強日記

この記事はテキストの第1章「医薬品に共通する特性と基本的な知識」を勉強した感想です

・登録販売者 資格試験の勉強日記 1日の勉強時間とスケジュールは?!

私の計画した勉強時間の計画について書いてあります。

【初心者はまずテキスト選びから始めよう】

ここまで読んで、登録販売者の試験勉強するかしないか迷っている人もいるかもしれません。それならまずは市販のテキストを一冊買ってみて、まずは読んでみるのをおすすめします。その後、受験勉強するかしないか決めるのもアリです。

登録販売者 テキスト選びは、やっぱり重要です。

私は2冊テキスト購入しました。
・7日間でうかる!登録販売者テキスト&問題集
▼画像をクリックすれば本の詳細がみれます。

・完全攻略 医薬品 登録販売者試験 合格テキスト
▼画像をクリックすれば本の詳細がみれます。

▼こちらが2018年の第5版です。2018年の登録販売者試験にはこちらをおすすめします。

 

「7日間でうかる!登録販売者テキスト&問題集」は、ほとんど勉強に使いませんでした。勉強したのは「完全攻略 医薬品 登録販売者試験 合格テキスト」です。理由は社内勉強会がこちらのテキストを使っていたからという単純な理由です。合格してみて、確かに「完全攻略 医薬品 登録販売者試験 合格テキスト」のほうが、初心者には理解しやすくなっていると思います。数か月の勉強期間と時間が取れるなら、こちらをおすすめします。

【登録販売者 過去問は?】

ちなみ過去問は買わなくても大丈夫です。これはただで手に入れる事ができます。

・登録販売者資格試験 過去問と回答を無料で手に入れる方法

ここでは過去問を無料で手に入れる方法を述べてあります。

【効果的な暗記項目と内容】

週に多い時で20時間、少ないときで5時間の勉強を4か月しました。トータルでは100時間は勉強しました(勉強会も含みます)。薬品名、漢方の暗記カードも作りましが、暗記カードの作成は勉強後半でよかったと反省してます。どうしても覚えきれない箇所だけ暗記カードを作るほうが効率がいいです。でないと暗記カードの量が膨大になってしまいます。

以下は今回私が作成した暗記カードの項目と内容の詳細です。これだけ完璧に覚えれば第3章「主な医薬品とその作用」は合格ラインには乗ります。

・登録販売者試験勉強 第3章の試験によく出る薬品成分の「暗記項目」と「覚え方」

・登録販売者資格勉強 成分別の「暗記ポイント」と「覚え方」の2回目 です。

・登録販売者資格勉強 第3章の「暗記ポイント」と「覚え方」の3回目です。

・登録販売者資格勉強 第3章の「暗記ポイント」4回目 皮膚薬、にきび薬、水虫、頭皮、消毒薬

・登録販売者資格試験勉強 漢方の覚え方

 

【継続できる勉強環境の5個のチェックポイント】

実際受験勉強してみて、もう一つ合格するために重要と思う「継続できる勉強環境」のお話です。継続できるかどうかを判断するチェックポイントをご紹介します。

1.そもそも登録販売者の資格を取ろうと思った理由がはっきり言えますか?

私は、アルバイト先のコンビニの店長さんの話で、登録販売者の資格試験を受けようと決めました。また以前から登録販売者の資格に興味とメリットを感じていたのもあります。

・手取年収100万円で生活するアルバイトの最強(と思う)資格、「登録販売者」にチャレンジします!!!。

こちらは、私の登録販売者の資格を取ろうと決めた理由です。

理由をはっきり持たないと継続の力になりません。

2.一緒に勉強する仲間がいますか?

一緒の勉強する仲間がいたほうが間違いなく継続して勉強できます。「一緒にAさんも勉強しているからがんばらないと」「Aさんだけ合格して私だけ落ちたら恥ずかしい」そんな気持ちになるのが人間です。特に登録販売者試験を受験する初心者は大切です。

・登録販売者 資格試験の勉強日記 過去問を解いてみた!

主要な内容は過去問を解いた時の感想です。後半に一緒の試験に挑戦していた仲間の事にふれ ています。

3.「通信講座」「スクール」を利用するのも考えていますか?

私は、社内の登録販売者勉強会に参加していました。社内といってもしっかりお金は取られました。勉強会や通信講座、スクールのメリットは「強制力」です。何それ?と思われるかもしれませんが、具体的に言えばこういう事です。

初心者は、試験範囲の第3章「主な医薬品とその作用」で心が折れます。今だから言えることですが、私は社内勉強会で無理やりテキストを進めていかれ何とかついていくのがやっとでした。でも不思議な事に初めはさっぱり解らなかった第3章「主な医薬品とその作用」が2回目での読み込みでは、少し理解できるようになります。こうなれば後は加速度的に理解、暗記できるようになっていきます。

つまり「勉強会」「通信講座」「スクール」だと強制的に第3章「主な医薬品とその作用」の1回目の勉強をクリアーできます。

勉強会、通信口座、スクールのもう一つの隠れた心理的メリットがあります。それは「お金を払ったんだから損したくない!必ず合格してやる!」と強く意識します。私も社内勉強会の参加費で3万くらい使いました。ぜったいお金をムダにしないぞ!とマジ思います。

▼医療事務から登録販売者まで無料で資料請求できます。
たのまな

・登録販売者 資格試験の勉強中ですが‥ くじけそうだぞ。

ここでは、私の第3章を勉強した時の初めての感想を述べてあります。

・登録販売者 資格試験勉強日記 テキスト第2章スタート。

こちらは勉強会の記事です。

4.友達に「登録販売者の試験、一発合格します!」と宣言できますか?

これは、ぜひやりましょう。まずは身内の親、兄弟だけでもいいです。人間は弱いものです。どんどん自分を追い込みましょう。私も追い込みましたよ。

・登録販売者 資格試験 「今年合格します!」と宣言しました。そのメリットとデメリット!?

この記事は私の「登録販売者、今年合格します」と宣言したときのお話です。

5.登録販売者試験に合格したとして、実務経験2年を確保する方法はありますか?

初心者が試験に合格しても、一人で医薬品を販売するには2年の実務経験が必要です。2年の実務経験をどう確保するか決まってますか?合格する人はそこまで考えてから登録販売者の勉強をスタートする人が多いです。私も、2年の実務経験が確保できると解っていたのでがんばれました。

・登録販売者 試験に合格したとして、管理責任者になるためには実務経験2年必要。この問題をどうする?

こちらは、実務経験を手に入れる方法について考えた事を述べてあります。

【「効果的で継続できる勉強方法と環境」のまとめ】

5個のチェックポイントの内3個以上あれば効果的に継続して勉強できるでしょう。出来れば5個すべてOKだといいのですが。
もっと簡単にまとめると

・継続して勉強をする、できる環境を作る

・勉強がきついのは第3章「主な医薬品とその作用」の1回目の勉強

当たり前ですが最後は「登録販売者になりたい!」という意志の強さが継続力を決めます。理由はお金でもなんでもいいんです。

【合格テクニック編】

試験合格のテクニックをまとめました。

・登録販売者試験当日の時間割!昼食休憩1時間の使い方で合否が決まるぞ。

試験当日の時間の有効活用は意外と重要です。

 

・【重要】登録販売者資格試験 出題数と合格基準から考える効果的勉強方法とコツ?

満点は狙わない。

 

・【要確認】登録販売者 資格試験の受験願書の注意点?

この記事は受験願書、申請書で必要な「収入証紙」について説明してあります。「収入印紙」とは違います。

 

・2017年の登録販売者試験 各都道府県の試験日程が決まってきました。

併願のススメの記事です。登録販売者試験の併願について書きました。

 

・登録販売者資格試験 テキスト第3章の勉強方法は?これしかないでしょう。

これは科学的に記憶力を上げる方法について述べてあります、第3章の薬品名の暗記に悩んだ時に書いた記事です。

・登録販売者 合格率 都道府県別データを見て思う事

過去の合格率の都道府県別データを見ると20%から60%まで、ほんとにさまざまです。これはやはり、基礎を問う問題数に比例しているのだと考えます。この事からも併願はやはり有効です。相性の良い問題に当たれば合格率は上がります。

・登録販売者 難易度 都道府県別データを見て考えた事

難易度も今後は上がっていくとも言われています。試験日は今は各地域、都道府県によって試験日が違えば一年に数回は受験できます。もしかしたら将来、全国統一年1回の試験日になるかもしれません。いつか受験しようと思われているなら早いほうがいいかもしれません。

・登録販売者試験 難易度の差はあります!!近畿、東海の2ブロック併願受験してわかったメリットとデメリット。

こちらの記事は私の併願受験をした体験を書いたものです。

 

【あとがき】

今回は、「初心者が登録販売者の試験に挑戦し合格する」という事のヒントになればという思いで作りました。
登録販売者は今後、社会にますます必要とされていますし経済的メリットもあります。そして継続して勉強すれば必ず合格します。私は4か月でしたが、人によっては1か月で十分な人もいるでしょう。

・登録販売者 資格試験勉強の投資効率(費用回収)を考えてみました。

これは登録販売者の資格を取る事に、経済的側面から考えた記事です。

 

▼登録販売者試験に興味がある方はこちらから無料で資料請求できます。まずは無料で資料請求して、自分にあっているか見極めも大切です。
ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」

今回の記事があなたのお役に立てればと思います。

スポンサーリンク