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【保存版】初心者が登録販売者資格試験に4か月で一発合格した勉強方法

YuuMUTSUKI
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YuuMUTSUKI
現役の登録販売者です。大学生の時にアルバイト先から頼まれて登録販売者試験を受験しました。登録販売者試験は一発合格!2ヵ所受かりました。今も後輩の登録販売者試験の試験対策などやっています。

この記事では私の登録販売者の資格試験の経験を書いています。登録販売者の資格を取りたいけど勉強方法がわからない。登録販売者の勉強で大切な事は何?具体的な登録販売者の勉強体験談を知りたい。そんな疑問にお答えします。

侑(Yuu)

この記事を読んでわかる事(記事の内容)

・そもそも登録販売者って何?

・登録販売者の試験で合格するための本質ポイント2個

・登録販売者の勉強におすすめなテキスト2選

・私の登録販売者試験までの勉強スケジュール

・効果的な暗記項目と内容(暗記カードの作り方)

・継続できる勉強環境の5個のチェックポイント

・登録販売者試験の合格テクニック6個

この記事を読めば、誰でも登録販売者試験に一発で合格する可能性を高めらられることを目的にしています。

この記事の信頼性

私は4ヶ月の登録販売者の勉強で2ブロックの試験に一発で合格しました。

受験したのは平成29年2017年です。受験ブロックは近畿エリアと東海エリアです。

▼近畿ブロックと東海ブロックの合格通知書です。

少しでも多くの人の、登録販売者試験合格の参考になれば幸いです。

※通信講座で勉強という近道
通信講座ではお金がかかります。ですが費用は合格すれば登録販売者手当で回収できます。お金を払うと必ず一発で合格する!意識が上がります。自分に甘い人はありですね。独学と通信の併用は最強です⇒ユーキャンの登録販売者講座

■【そもそも登録販売者って何?】

登録販売者は2009年の規制改革で改正された法律「医薬品、医薬品機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律、で新設された一般用医薬品医薬品販売に関わる法律です。医薬品登録販売者とも言います。

登録販売者の資格により、一般に販売されている医薬品の約9割が薬剤師がお店にいなくても登録販売者の資格保有者(実務経験2年以上)がいれば販売できるようになりました。

近年のドラッグストアの大量出店はこの登録販売者の資格によって成り立っています。また、ホームセンター、コンビニでも登録販売者の資格者がいれば薬を販売できるようになります。

登録販売者試験の受験資格は?

登録販売者試験の受験資格はありません。

受験資格は2015年4月1日より緩和され、学歴、年齢、実務経験を問わず誰でも受験可能になりました。

これにより多くの人が登録販売者試験にチャレンジすることが可能になりました

登録販売者の受験者数推移(全国合計)

実施時期 受験者数 合格者数 合格率
2019年 65,288人 28,328人 43.4%
2018年 65,436人 26,996人 41.3%
2017年 61,126人 26,606人 43.5%
2016年 53,346人 23,321人 43.7%
2015年 49,846人 22,901人 45.9%
2014年 31,362人 13,627人 43.5%
2013年 28,527人 13,381人 46.9%

※厚生労働省HP
※試験は都道府県別に実施され日程、試験問題、合格率はそれぞれ異なります

受験資格が無くなった2015年は前年より受験者数が18,000人以上の大幅上昇になりました。前年比58.9%の受験者数の増加です。その後も受験者数は上昇傾向なっています。今後も毎年6万人前後の受験者数で推移していきそうです。

各都道府県単位(広域連合)で試験日、問題が違うということは、年に数回受験も可能ということです。通常8月後半から翌1月前半の期間で試験が実施されます。俗にいう併願受験が可能です。

登録販売者試験の難易度は?

登録販売者試験の合格率は41.3%から46.9%で過去7年間は推移しています。

全都道府県統一で試験はマークシート方式です。各都道府県ごとに試験日程と試験問題は違います。よって都道府県ごとに合格率のばらつきはあります。

試験は各都道府県単位ですが、どこの都道府県で合格しても資格は全国で有効です。

登録販売者試験の合格基準は?(試験科目、出題数、試験時間は?)

登録販売者試験の試験科目、出題数、試験時間は以下のとおりです。

試験科目 出題数 試験時間
第1章「医薬品に共通する特性と気品的な知識」 20問 40分
第2章「人体の働きと医薬品」 20問 40分
第3章「主な医薬品とその作用」 40問 80分
第4章「薬事関係法規・制度」 20問 40分
第5章「医薬品の適正使用・安全対策」 20問 40分

登録販売者資格試験は原則として「全体の7割以上得点すること」とされています。

全部で120問なので84点以上が合格ラインです。

ただし俗にいう「足切り」があります。各科目3.5割から4割(都道府県、試験年度により異なる)以上得点する、という条件があります。

よって登録販売者試験の合格基準は以下の2個です。

・全体で7割以上得点する
・各科目4割以上の得点する

よって「苦手科目を作らない」試験勉強が有効です。合格基準さえクリアーすれば合格になります。

■【まずは私の登録販売者の試験結果の詳細から報告】

無事、登録販売者の合格基準を達成しました。ただし自己採点ですが(#^.^#)。合格基準は各章4割以上で合計7割以上の正解率です。

合計点数89点

正答率 第1章19点 第2章11点 第3章27点 第4章17点 第5章15点でした。

▼詳細はこちらの記事で(私が受験した時の科目別の感想と受験終了して思った事を述べてあります)

・登録販売者 資格試験終了!!解答速報からの自己採点の結果は‥?

 

■【4ヶ月で一発合格した勉強方法のポイント2個】

【4か月で一発合格した勉強方法】の本質(ポイント)は下記の2点です。

・「効果的な方法で勉強する」
・「継続できる勉強スケジュールを立てる」

試験に落ちる人は、初めから継続できるスケジュールで登録販売者資格勉強をスタートしていないのが原因です。登録販売者の試験勉強をやってみて正直試験は、継続して勉強すれば必ず受かります。継続さえできれば遅かれ早かれかならず合格します。

まとめると「効果的で継続できる勉強スケジュール」を試験勉強を開始する前に作成すれば合格します。試験勉強をやってみてそう思います。もうすこし言えば「継続できる勉強スケジュール」の方が重要です。効率は継続で補えます。

▼この記事はテキストの第1章「医薬品に共通する特性と基本的な知識」を勉強した感想です

・手取年収100万円生活のアルバイトの登録販売者資格試験の勉強日記

▼私の計画した勉強時間の計画について書いてあります。

・登録販売者 資格試験の勉強日記 1日の勉強時間とスケジュールは?!

 

■【私の登録販売者試験までの勉強スケジュール】

ここでは、私の登録販売者試験までの勉強スケジュールを報告です。テキスト学習は社内の勉強会です。過去問を解くのは全て自宅で勉強しました。

▼4ヵ月前

第1週:第1章「医薬品に共通する特性と基本的な知識」 第1章のテキスト学習と第1章の過去問
第2週:第2章「人体の働きと医療品」 第2章のテキスト学習と第2章の過去問
第3週:第2章「人体の働きと医療品」 第2章のテキスト学習と第2章の過去問
第4週:第3章「主な医薬品とその作用」 第3章のテキスト学習と第3章の過去問
(眠気を防く薬まで)

▼3ヶ月前

第1週:第3章「主な医薬品とその作用」 第3章のテキスト学習と第3章の過去問
(胃の薬まで)
第2週:第3章「主な医薬品とその作用」 第3章のテキスト学習と第3章の過去問
(高コレステロール改善薬まで)
第3週:第3章「主な医薬品とその作用」 第3章のテキスト学習と第3章の過去問
(内服アレルギー用薬まで)
第4週:第3章「主な医薬品とその作用」 第3章のテキスト学習と第3章の過去問
(漢方処方製剤まで)

▼2ヵ月前

第1週:第3章「主な医薬品とその作用」 第3章のテキスト学習と第3章の過去問
(一般用検査薬まで)
第2週:第4章「薬事関係法規・制度」 第4章のテキスト学習と第4章の過去問
第3週:第4章「薬事関係法規・制度」 第4章のテキスト学習と第4章の過去問
第4週:第5章「医薬品の適正使用、安全対策」 第5章のテキスト学習と第5章の過去問

▼1ヵ月前

第1週:過去問 過去の試験問題を2年分解く
第2週:過去問 過去の試験問題を2年分解く
第3週:過去問 過去の試験問題を2年分解く
第4週:苦手問題、弱点の章の過去問 間違えた箇所の暗記カード作成

私は過去問の点数は100点以上(120点満点)はとれるようになりました。足切りも考えると過去問で100点は取れるようになれば、一発合格は可能です。

おすすめなテキスト学習は、「まずは意味が解らない。覚えられなくてもスケジュールどおりテキストを進めていくことが重要です」あとから読み直せば理解出来てきます。だれも一発で完璧に理解暗記できるわけありません。何度も読み直すことで覚えていけます。私もそうでした。

■【登録販売者の勉強におすすめテキスト2選】

ここまで読んで、登録販売者の試験勉強するかしないか迷っている人もいるかもしれません。それならまずは市販のテキストを一冊買ってみて、まずは読んでみるのをおすすめします。その後、受験勉強するかしないか決めるのもアリです。

登録販売者 テキスト選びは、やっぱり重要です。

私は2冊テキスト購入しました。この2冊のテキストは毎年、最新版に改定されて販売されています。登録販売者勉強では間違いないテキストです。おすすめします。

画像をクリックすれば本の詳細がみれます。

▼「7日間でうかる!登録販売者テキスト&問題集」

▼「完全攻略 医薬品 登録販売者試験 合格テキスト」

「7日間でうかる!登録販売者テキスト&問題集」は、ほとんど勉強に使いませんでした。勉強したのは「完全攻略 医薬品 登録販売者試験 合格テキスト」です。理由は社内勉強会がこちらのテキストを使っていたからという単純な理由です。合格してみて、確かに「完全攻略 医薬品 登録販売者試験 合格テキスト」のほうが、初心者には理解しやすくなっていると思います。数か月の勉強期間と時間が取れるなら、こちらをおすすめします。

【登録販売者 過去問はどうするの?】

という疑問が出てくると思います。登録販売者試験の過去問題集は買ってもいいですし、買わなくても問題ありません。理由はただで手に入れる事ができます。

▼この記事で過去問を無料で手に入れる方法を述べてあります。

・登録販売者資格試験 過去問と回答を無料で手に入れる方法

■【効果的な暗記項目と内容(暗記カードの作り方)】

週に多い時で20時間、少ないときで5時間の勉強を4か月しました。トータルでは100時間は勉強しました(勉強会も含みます)。薬品名、漢方の暗記カードも作りましが、暗記カードの作成は勉強後半でよかったと反省してます。どうしても覚えきれない箇所だけ暗記カードを作るほうが効率がいいです。でないと暗記カードの量が膨大になってしまいます。

以下は今回私が作成した暗記カードの項目と内容の詳細です。これだけ完璧に覚えれば第3章「主な医薬品とその作用」は合格ラインには乗ります。

・登録販売者試験勉強 第3章の試験によく出る薬品成分の「暗記項目」と「覚え方」

・登録販売者資格勉強 成分別の「暗記ポイント」と「覚え方」の2回目 です。

・登録販売者資格勉強 第3章の「暗記ポイント」と「覚え方」の3回目です。

・登録販売者資格勉強 第3章の「暗記ポイント」4回目 皮膚薬、にきび薬、水虫、頭皮、消毒薬

・登録販売者資格試験勉強 漢方の覚え方

■【継続できる勉強環境の5個のチェックポイント】

実際受験勉強してみて、もう一つ合格するために重要と思う「継続できる勉強環境」のお話です。継続できるかどうかを判断するチェックポイントをご紹介します。

1.そもそも登録販売者の資格を取ろうと思った理由がはっきり言えますか?

私は、アルバイト先の店長さんの話で、登録販売者の資格試験を受けようと決めました。また以前から登録販売者の資格に興味とメリットを感じていたのもあります。

私の登録販売者の資格を取ろうと決めた理由はアルバイト時給が上がるからです。

理由をはっきり持たないと継続の力になりません。

2.一緒に勉強する仲間がいますか?

一緒の勉強する仲間がいたほうが間違いなく継続して勉強できます。「一緒にAさんも勉強しているからがんばらないと」「Aさんだけ合格して私だけ落ちたら恥ずかしい」そんな気持ちになるのが人間です。特に登録販売者試験を受験する初心者は大切です。

▼この記事の主要な内容は過去問を解いた時の感想です。後半に一緒の試験に挑戦していた仲間の事にふれています。

・登録販売者 資格試験の勉強日記 過去問を解いてみた!

 

3.「通信講座」「スクール」を利用するのも考えていますか?

私は、社内の登録販売者勉強会に参加していました。社内といってもしっかりお金は取られました。勉強会や通信講座、スクールのメリットは「強制力」です。何それ?と思われるかもしれませんが、具体的に言えばこういう事です。

初心者は、試験範囲の第3章「主な医薬品とその作用」で心が折れます。今だから言えることですが、私は社内勉強会で無理やりテキストを進めていかれ何とかついていくのがやっとでした。でも不思議な事に初めはさっぱり解らなかった第3章「主な医薬品とその作用」が2回目での読み込みでは、少し理解できるようになります。こうなれば後は加速度的に理解、暗記できるようになっていきます。

つまり「勉強会」「通信講座」「スクール」だと強制的に第3章「主な医薬品とその作用」の1回目の勉強をクリアーできます。

勉強会、通信口座、スクールのもう一つの隠れた心理的メリットがあります。それは「お金を払ったんだから損したくない!必ず合格してやる!」と強く意識します。私も社内勉強会の参加費で3万くらい使いました。ぜったいお金をムダにしないぞ!とマジ思います。

▼通信教育大手ユーキャン。登録販売者講座もあります。無料で資料請求できます。

ユーキャンの登録販売者講座

▼この記事では、私の第3章を勉強した時の初めての感想を述べてあります

・登録販売者 資格試験の勉強中ですが‥ くじけそうだぞ。

▼この記事では勉強会に参加した時に感じたことを書いています。

・登録販売者 資格試験勉強日記 テキスト第2章スタート。

4.友達に「登録販売者の試験、一発合格します!」と宣言できますか?

これは、ぜひやりましょう。まずは身内の親、兄弟だけでもいいです。人間は弱いものです。どんどん自分を追い込みましょう。私も追い込みましたよ。

▼この記事は私の「登録販売者、今年合格します」と宣言したときのお話です。

・登録販売者 資格試験 「今年合格します!」と宣言しました。そのメリットとデメリット!?

5.登録販売者試験に合格したとして、実務経験2年を確保する方法はありますか?

初心者が試験に合格しても、一人で医薬品を販売するには2年の実務経験が必要です。2年の実務経験をどう確保するか決まってますか?合格する人はそこまで考えてから登録販売者の勉強をスタートする人が多いです。私も、2年の実務経験が確保できると解っていたのでがんばれました。

▼こちらの記事では、実務経験を手に入れる方法について考えた事を述べてあります。

・登録販売者 試験に合格したとして、管理責任者になるためには実務経験2年必要。この問題をどうする?

 

■【効果的で継続できる勉強方法と環境のまとめ】

5個のチェックポイントの内3個以上あれば効果的に継続して勉強できるでしょう。出来れば5個すべてOKだといいのですが。
もっと簡単にまとめると

・継続して勉強をする、できる環境を作る

・勉強がきついのは第3章「主な医薬品とその作用」の1回目の勉強

当たり前ですが最後は「登録販売者になりたい!」という意志の強さが継続力を決めます。理由はお金でもなんでもいいんです。

■【登録販売者試験の合格テクニック6個】

登録販売者試験の合格のテクニックをまとめました。これは受験年度に関係なく使えるテクニックです。テクニックも重要な勉強です。

▼試験当日の時間の有効活用は意外と重要です。

・登録販売者試験当日の時間割!昼食休憩1時間の使い方で合否が決まるぞ。

 

▼満点は狙わない。

・【重要】登録販売者資格試験 出題数と合格基準から考える効果的勉強方法とコツ?

 

▼この記事は受験願書、申請書で必要な「収入証紙」について説明してあります。「収入印紙」とは違います。

・【要確認】登録販売者 資格試験の受験願書の注意点?

 

▼併願のススメの記事です。登録販売者試験の併願について書きました。

・2017年の登録販売者試験 各都道府県の試験日程が決まってきました。

 

▼これは科学的に記憶力を上げる方法について述べてあります、第3章の薬品名の暗記に悩んだ時に書いた記事です。

・登録販売者資格試験 テキスト第3章の勉強方法は?これしかないでしょう。

 

▼こちらの記事は私の併願受験をした体験を書いたものです。

・登録販売者試験 難易度の差はあります!!近畿、東海の2ブロック併願受験してわかったメリットとデメリット。

 

■【まとめとあとがき】

今回の記事は、「初心者が登録販売者の試験に挑戦し合格する」という事のヒントになればという思いで作りました。
登録販売者は今後、社会にますます必要とされていますし経済的メリットもあります。そして継続して勉強すれば必ず合格します。私は4か月でしたが、人によっては1か月で十分な人もいるでしょう。反対に8ヶ月かかる人もいるかもしれません。受験に集中できる環境が違えば合格に適正な期間は違います。

登録販売者の資格は一生ものです。アルバイトで資格保持していれば時給も上がります。経済的な恩恵が大きいコスパのいい資格です。

▼これは登録販売者の資格を取る事に、経済的側面から考えた記事です。

・登録販売者 資格試験勉強の投資効率(費用回収)を考えてみました。

 

【登録販売者試験に合格後・・・】

登録販売者試験に合格後は管理責任者になるため2年の研修があります。その研修中で思ったこと、考えたことを書いた記事が以下になります。

・登録販売者合格後は?販売従事登録証を手に入れよう!

登録販売者試験合格通知者を勤務先に提出すると勤務先が販売従事登録をしてくれます。合格通知書は役所に提出し代わりに販売従事証を頂けます。

・登録販売者 実務研修中のアルバイトのお話し

これは、リアルな私の実務研修中の感想です。ちょっとグチっぽいかな(笑)

・登録販売者試験合格後は?会社のセミナーに申し込んだ話し

勤務先から試験合格後に、レベル維持のためにセミナー内容の話しです。合格後も勉強です。

・登録販売者合格後、外部研修にいく事になった!研修って何するの?

こちらは外部研修の話しです。

・登録販売者 合格率 難易度都道府県別データを見て思う事

過去の合格率の都道府県別データを見ると20%から60%まで、ほんとにさまざまです。これはやはり、基礎を問う問題数に比例しているのだと考えます。この事からも併願はやはり有効です。相性の良い問題に当たれば合格率は上がります

難易度も今後は上がっていくとも言われています。試験日は今は各地域、都道府県によって試験日が違えば一年に数回は受験できます。もしかしたら将来、全国統一年1回の試験日になるかもしれません。いつか受験しようと思われているなら早いほうがいいかもしれません。

※通信講座で勉強という近道
通信講座ではお金がかかります。ですが費用は合格すれば登録販売者手当で回収できます。お金を払うと必ず一発で合格する!意識が上がります。自分に甘い人はありですね。独学と通信の併用は最強です⇒ユーキャンの登録販売者講座

今回の記事があなたのお役に立てればと思います。

お知らせ

サイト記事の移転のお知らせです。当サイトの登録販売者関係の記事は以下のサイトに掲載を変更しますので、よろしければ訪問して頂ければ幸いです。

サイト名:登販部:登録販売者独勉強方法

 

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