登録販売者試験当日の時間割!昼食休憩1時間の使い方で合否が決まるぞ。

登録販売者試験当日の対策はおすみですか?試験当日に対策もないでしょう、というお声もいただきそうですが‥。
先日、郵送で「登録販売者試験受験票」が届きました。それでもう一度「登録販売者試験受験案内」を読み返していました。読み返していて、「ひとつ得点アップに有効」な方法を考えました。
過去問をしてみて合格不合格ぎりぎりと思われる方は、これで2点3点はアップするかもしれません。

そこで、ご紹介いたします。もしよければ参考にしてみてください。

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・そもそも当日の試験スケジュールは?

試験の開始時間は各都道府県によって違います。午前10時からのところもあればお昼12時からのところもあります。共通なのが当然試験科目と問題数です。

           試験科目   試験問題数   試験時間
 第1章 医薬品に共通する特性と基本知識    20問 前半と後半に分けて各2時間

合計4時間

 第2章 人体の働きと医薬品    20問
 第3章 主な医薬品とその作用    40問
 第4章 薬事に関する法規と制度    20問
 第5章 医薬品の適正使用と安全対策    20問

おもしろいのは各都道府県、開催ブロックによって前半、後半の試験科目が違うところです。前半60問、後半60問で各2時間は全国一緒です。
具体的に書けば以下のようになります。

①近畿ブロック 前半は1章と3章、後半は2章、4章、5章
②東京ブロック 前半は1章、2章、4章。後半は3章と5章
これは2017年の例です。年度によっては変わりるかもしれません。

休憩時間が前半と後半の試験の間にあります。これも1時間のところもあれば45分のところもあります。

 

・昼食休憩時間をどう使うか?

昼食休憩時間は当然、後半の試験科目の勉強だけすればよい事になります。特に後半の試験科目範囲でどうしても暗記できなかった箇所を、無理やり丸暗記することに使うのが効果的です。ここまできたら丸暗記です。写真のようにボーっとしていればダメです。

 

・昼食は片手で食べられる物を用意

昼食はテキストを読み返えしながら食べられる物にしましょう。おにぎりかサンドイッチ、パンなどが良いかもしれません。片手はテキストをめくる、勉強するのに空けておきましょう。

・途中退席を利用するのもアリ?

前半2時間の試験があります。多くの地域は試験後1時間後とか1時間半後から退席が可能です。これを利用すれば、より多くの時間を後半の試験範囲の勉強に充てられます。しかし前半の試験が問題なく終了していればの話です。途中退席は自己責任でお願いします。途中退席が可能な時間は試験前に教えてくれます。

・まとめ(体調管理は忘れずに)

登録販売者試験当日は、昼食休憩時間をどう利用するかによって2,3点は違ってきます。合否ボーダーラインぎりぎりまでしか勉強時間がとれなかった人は当日の勉強スケジュール、暗記項目を前日までにリストアップしておいたほうがよいでしょう。そうすればいっそう昼食休憩時間を活用できます。そして当然ながら体調管理も忘れずに。そして時計も忘れずに。スマートフォンが普及して時計を持つていない人がいる時代ですが時計を忘れないようにしましょう。スマートフォン、携帯で時間を見るのは禁止されています。準備は万全に整えお互い悔いがないようにがんばりましょう。

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