登録販売者試験 難易度の差はあります!!近畿、東海の2ブロック併願受験してわかったメリットとデメリット。

登録販売者の試験勉強記事です。先日東海地域で受験した登録販売者資格試験の結果が輸送で

届きました。合格でした。ありがとうございます。

前回、近畿ブロックで試験に合格した事はご報告させていただきました。万全をきして併願してい

た東海ブロックの試験でも合格です。今回、登録販売者試験を併願受験をして、そこで気がついた

事があります。今回はそのお話です。

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登録販売者併願受験は一発合格には有効と思う根拠2個

1、会場の雰囲気になれることができる

正直私は甘く見ていました。試験開始前にトイレに行きましたが、試験が始まるとなぜかまた

トイレに行きたくなりました。これは最悪でした。試験が始まれば1時間は会場を退出できませ

ん。試験会場を一度出ればに再入場も出来ません。ほんと途中から、尿意で試験問題を解くことに

集中出来ませんでした。なんとか気持ちを振り絞り、問題を最後まで解答したらすぐトイレに

行っちゃいました。

これは、なぜかと自分でも考えたんですが、やっぱり緊張してたんでしょう。

緊張しなくなるには試験会場の雰囲気になれるしかありません。

2.試験の難易度の差は、やはりあります!

建前上、各地域の登録販売者資格試験の難易度は有ってはいけません。しかし、今年2回、近畿の

A県と東海のB県を受験して思った事は「試験の難易度の差はある」という事です。

難易度というより、「基本的な問題の量の差」という方が正解かもしれません。当然、基本的基礎

的な問題が多い方が得点はアップします。合格ラインが各章7割以上の正解率とするなら、基礎的

問題数の多い試験が有利です。

 

登録販売者試験の併願の点数を比較してみた

下記の表は登録販売者試験の自己採点の章別の得点詳細です。

      各章/開催ブロック    A県     B県
第1章  医薬品に共通する特性と基本的な知識  20問        19点           17点
第2章 人体の働きと医薬品           20問     11点     19点
第3章 主な医薬品とその作用          40問     27点     29点
第4章 薬事関係法規・制度           20問     17点     15点
第5章 医薬品の適正使用・安全対策       20問     15点     14点
合計        89点     94点

特に第2章は点数に8点の差があります。20問中の8点の差は大です。

これが合格ラインギリギリまでしか勉強できなかった人なら、合格、不合格の差になります。

まとめ

いかがでしょうか。登録販売者の資格試験を勉強して一番残念な事は本来の実力を発揮出来なかっ

た時です。

緊張してトイレに行きたくて試験を棄権したとかになれば、笑い話にするしかありません。

登録販売者資格試験にチャレンジしようと考えていられる方は、ぜひ併願受験がおすすめです。

今回の記事が登録販売者資格試験の最後の記事になります。読まれた方が登録販売者に資格に興味

を持ち試験にチャレンジ挑戦される方に、この記事がすこしでもお役に立てればと願います。

デメリットはお金がかかることしかありません。

▼こちらの記事は私の登録販売者資格試験の体験記事をまとめてあります。

【保存版】初心者が登録販売者資格試験に4か月で一発合格した勉強方法

 

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