私の断捨離の考え方。断捨離は人生だ!!

私はなぜか断捨離が好きです。シンプルライフが好きなら断捨離に行き着きます。私は機能、効率よく生きて生きたい、ストレスなく生きていきたいという事から、断捨離に行き着きました。断捨離の私の目的は「ストレスない生活をするための手段」です。今回の記事は「私の断捨離の考え方」のお話しです。

生活するだけの最低限の物しか所有しないとうい気はありません

便利な物、生活に潤いを与える物、健康増進に役に立つ物で毎日使う物なら所有するべきです。毎日使う物が増えて部屋に荷物が増えるのは自然な姿です。ただし購入、所有するときには「しっかり考えて購入・所有」しましょう。
ただ物を捨てるのを目指すなら簡単です。どちらかと言うと自分に必要な物を選択する作業で断捨離の考えを取り入れています。
もう一つの私の断捨離の考え方は、断捨離して生き方を効率化する=ムリ・ムダ・ムラを人生から排除していくという視点から物を選んでいます。

豊かな日本で生活を豊かにする物サービスは利用すべきです。

自分の人生を豊かにする物、サービスは、「自分」しか解りません。周りに振り回されず自分の好きな物、好きな事を中心に考えるのが私の考えです。

なんでも取り入れるのではなく自分に必要な物だけを取り込む

自分に必要な物は自分しか解りません。日々どんどん物、サービスは変化していきます。物もサービスもますます便利によくなっていくでしょう。いたずらに拒否するのではなく「自分に必要な物」は取り込むべきです。新しい物、サービスを購入して不要になった物は断捨離しましょう。

自分の人生で必要な物の選択基準はライフスタイル=生活環境で決まる

正社員をしていた時は、社会人生活に必要な物は所有していました。カバン、革靴、時計等たくさんあります。男性ならスーツ上下3着、シャツ、ネクタイ5本は必需品です。それがないと社会人、正社員生活をおくれません。

公的な自分=社会生活をおくるために必要な物
私的な自分=私生活をおくるために必要な物

ここはしっかり見極めて断捨離をすべきです。

本棚を見ればその人の考え方が解るといいますが、持ち物でも解ります。断捨離は清掃手段、整理整頓の手段ではなく「生き方」です。

正社員時代は気がつかなかったが「ストレス解消」で物を買っていた私

今思えば、正社員時代に購入した物は今は数えるほどしか部屋に残っていません。結論から言えばすべて捨てた事になります。厳しい言い方をすればすべてムダ金ということになります。しかし、昔は必要と思って購入、所有していました。どちらかというと「自分に必要な物」を買っていたのではなく「その時欲しい物」を買っていた自分に気がつきました。

田舎に戻った時に実家の断捨離をした時思ったこと

田舎に戻った時、実家の断捨離をしました。母親は捨てられない人です。昔の人は物が不足している時代を知っています。その為でしょう。使わない物であふれていました。さすがに一人では無理で弟に手伝ってもらいました。その時、ゴミを捨てるのに多くに時間と費用を使いました。映らないテレビを置いてあることにあきれました。物置はまさにゴミ置きでした。その時、物を買う時は捨てるっこと(手間・費用)まで考えなければいけないと学びました。

まとめ

お金さえ出せば、望む物のほとんどは手に入る世の中です。そんな時代だからこそ「断捨離」はブームになったのだと思います。
「人生・生活に必要な物」は自分で決める。その訓練に断捨離はよい勉強になります。

 

合わせてよみたい

▼あとこちらの記事で私のやった断捨離の考え方・方法をまとめました
⇒【保存版】自分だけの断捨離の設計図の書き方!人生がストレスフリーになるたった一つの方法

スポンサーリンク