私の断捨離 本はまだ捨てられず。捨てられないから整理整頓はします!

断捨離では「本」を捨てる人も多くいます。私も転勤の引っ越しのたびに処分してきました。それでもまだ手元に残している本がダンボール2箱分ぐらいあります。数えてみたら78冊でした。まだまだミニマリストになるには未熟者です。ほんと本を処分出来ない性格です。でも、本の目録は作成して管理しているので、ストレスにはなっていません。この記事は「断捨離で本はすてられないよ!」という人へ、それならどうするか?という事を考えたお話しです。

 

 

スポンサーリンク

実は私はまだ本を78冊持っています。

これでもその3倍以上は保管していました。しかし転勤の引っ越しの時、読まない本をお金を出して新居にもっていくのは意味がわからない、と多くの本はすてました。捨てた本は学生時代に読んだ本が中心です。この時はなんの躊躇もなくガンガン捨てました。捨てたといっても「本の買取してくれる店」に持っていって売りました。全然お金にはなりませんでした。でも引っ越し費用が減るからありでしょう、と納得しています。
それでも残った本があります。残した本は整理整頓しています。

▼本の管理、整理整頓の私のやり方について書いた記事です。
本の整理はどうしてますか?ブックカバーとワタシ文庫で整理整頓してみたよ!

まだ手元にある本をご紹介します

手元に残してある本のジャンル・グループに分けるとこんな感じです。

・貯蓄、投資本

世の中生きていく上で貯金、お金はあればあるほど人生の可能性は広がります。例えば大学進学、医療、老後もお金の量で選択肢が広がるのも冷酷な事実です。貯金方法・節約方法、投資全般について書かれている本が多いです。そのつど興味があった時購入しました。

・移住本

昔から地図を見るのが好きでした。その流れで移住に興味があった時に調べた本です。ロングスティー、移住制度、日本の移住情報関係の内容が多いです。

・好きな作家の本

正社員時代に読んだ本です。「日本の制度の仕組み」を考えさせられた本たちです。

・思考方法・考え方本

「問題解決方法・フェルミ推定」のやり方を紹介した本です。

なぜ、捨てられなか?断捨離出来ないか自己分析してみた。

本を断捨離しない理由1:趣味

私は、趣味というか興味が数年サイクルでやってくるタイプの人間なんです。おそらくまた読むことがあるカナ、と。また読む可能性がある⇒ただし数年先だと思う。

本を断捨離しない理由2:絶版

絶版になっている本。持っている本でもう絶版になっている本があります。アマゾンでも検索で調べても出てこない本

本を断捨離しない理由3:読んでもらいたい

将来、仲良くなった人・大切な人が出来た時、読んでもらいたいから。いろいろ説明するより「私はその件についてはこの本を読んでから話をしよう」と言いたいから。

自分の言葉で話せればいいのですが、それも苦手なので。「私の意見はこの本といっしょだよ」と言って読んで貰ったほうが早いし確実に伝わるでしょう(笑)

まとめ

高校生の時、家にある本棚にある本を読み始めました。理由はおそらく暇だったからでしょう。本棚は両親が読んだ本があります。子供心に、父親・母親はこんな本が好きなんだ、興味があったんだと思いました。

自分を説明するのに、「自分の本棚」を見ればわかるよ。と言えれば面白いとおもいませんか?

そんな訳で、まだ本を断捨離しきれない私です。

合せて読みたい

▼あとこちらの記事で私の断捨離の考え方・方法をまとめました

【私の考えは断捨離です
・断=入ってくるいらない不要なものを断つ
・捨=家にあるいらない不要な物を捨てる
・離=物への執着から離れる
・改=新しく正し、あらためる。
自分の生活・人生を豊かにするもの、時間を節約できるようになるもの、ストレスを減らしてくれるもの、サービスは積極的に取り込んでいく。

▼詳細はこちらの記事で
⇒【保存版】自分だけの断捨離の設計図の書き方!人生がストレスフリーになるたった一つの方法

スポンサーリンク