私の断捨離 断捨離好きな人はワンルームとウォークインクローゼットの間取りが最強です!!

私は転勤に伴う引っ越しを過去9回しました。当然そのたびに部屋は変わります。その経験の中で最も断捨離好きにはよかった部屋(家賃とのバランスを含む)のお話しです。断捨離好きな人でなくても人生を合理的に生きたい、ムリムダムラが嫌いな人には理想的な間取りです。この記事はその間取りの機能(物の配置・レイアウト)について、詳しくご紹介してみます。

私が暮らした中で最強の間取りはコレ!

ワンルームの間取りにウォークインクローゼットがついている部屋に住んでいた事があります。部屋を選んだ時にはウォークインクローゼットのある部屋を絶対条件で探していたわけではありませんでした。しかし初めてウォークインのある部屋で住んでその便利さに感激しました。

断捨離好きのミニマリスト志望なら住む間取りは
ウォークインクローゼット付ワンルームマンション
で決まりです。

そもそもウォークインクローゼットとは?

ウォークインクローゼットとは「人が中に入って衣類など収納物を出し入れできる収納のこと」を言います。平たくいえば立ったまま入れる3・4坪の収納部屋というイメージでしょうか。

最近の賃貸マンションにはついている設備です。

断捨離にウォークインクローゼットが最強の理由

ウォークインクローゼットは「断捨離倉庫部屋として活用できる」からです。断捨離するかどうか迷ったものを期限をきめて一時保管するのに最適です。

ワンルームとウォークインクローゼットの使い分け

・ワンルームの断捨離的機能

自分が理想とするものだけを置いておく。自分の生活スケジュールから必要最小限のものをもっとも使いやすい場所の置いておく。
私がワンルームに置いていた大型家具・家電製品は
ベット、テレビ、テレビ台、ノートパソコン、モニター、テーブル(コタツ機能付き)
です。

・ウォークインクローゼットの断捨離的機能

断捨離するかどうか迷ったものの一時保管部屋として使う。また夏、冬になれば必ず使う電化製品、衣類の保管庫として利用します。

まとめ

ウォークインクローゼット付のワンルームに住んでいた時は、まだ正社員生活をしていました。その為、正社員として社会人として身だしなみに必要な物を多く持っていました。それでもストレスなく生活出来たのはウォークインクローゼットがあったおかげです。今、実家を出ることになれば、私は必ずウォークインクロゼット付ワンルームを選びます。今ならもっとウォークインクローゼットをうまく使えそうです。
合理的に生きたい、生活したい、ムリムダムラが嫌いな人は機会があればぜひ住むことをおすすめします。

2部屋の間取りでもいいのでは?と思われるかもしれませんが、それを言い出すと3部屋のほうがなおよくなります。家賃、スペースの有効性を考えるとやはりウォークインクローゼット付ワンルームになります。難点は地方にはまだ物件が少ないことです。地方なら大きめのワンルームを借り一部を区切りウォークインクローゼットスペースを作るのもアリだと思います。

読まれた方の断捨離の参考になれば幸いです。

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▼あとこちらの記事で私の断捨離の考え方・方法をまとめました

【私の考えは断捨離です
・断=入ってくるいらない不要なものを断つ
・捨=家にあるいらない不要な物を捨てる
・離=物への執着から離れる
・改=新しく正し、あらためる。
自分の生活・人生を豊かにするもの、時間を節約できるようになるもの、ストレスを減らしてくれるもの、サービスは積極的に取り込んでいく。

▼詳細はこちらの記事で
⇒【保存版】自分だけの断捨離の設計図の書き方!人生がストレスフリーになるたった一つの方法

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