私の断捨離 服の捨て方です。必要枚数、服の数、は着回しでここまで解決できる!

前回、私の部屋と小物の断捨離の記事を書きました。内容は部屋に必要な物だけを残す事を目的とした断捨離のお話です。今回は断捨離でもう一つの悩みの種、服の断捨離の記事です。服は趣味やセンス、好き嫌いが各個人違います。よって一般化できる部分とそうでない部分があります。そこが服の断捨離の難しいところです。今回は「服を断捨離したいなぁ。」と思った人が、私の服の断捨離の方法を知って、ひとつのヒントになればと思います。

目次

私の服の断捨離 まずは自分にとって必要な服の枚数、服の数を知ろう

服とひとくくりに言っても使用用途によって「洋服、和服、パジャマ、下着、運動着、作業着」といろいろあります。その使用用途で兼用できる服は兼用する事が自分にとって服の枚数を減らすコツになります。

そしてもう一つが使用頻度になります。基本は1週間で何回、その服を着る日があるかという事です。

私の必要な服の枚数を計算しました。下の表になります。

  服の種類(用途)   1週間で何回着るのか    私の必要枚数
  シャツ(トップス)      7回     3着で十分
  ズボン(ボトムス)      7回     3着でいけます
  アウター、羽織      7回     2種類
  コート、ジャケット   夏は0回、冬は5回     2着、1着でもOK
  スウェット、ジャージ(=部屋着併用)      7回     4着 上着2着ズボン2着

私は仕事場は私服の通勤です。仕事場でユニホームに着替えるというパターンです。通勤時間も往復トータルで1日30分しか着ません。家に帰ればスウェット、ジャージに着替えます。そんな使い方です。休日は週に1回か2回の生活スタイルです。そのため私服の着る日が多いです。

最近1週間で着た服以外は今後も着ることはない←これは経験的に真理だと思う

計算では部屋着4着と外出用10着だけあえば生活できます。そこで実際に最近の1週間で着た服の枚数を数えてみました。

【シャツ(トップス)】
1.ボタンダウンのブルーのシャツ2着、長袖厚手Tシャツ1着
【ズボン(ボトムス)】
1.黒のクライミングズボン(ナイロン製) 2、黒のカーゴパンツ 3.ジーンズ
【アウター、羽織】
1.グレーのパーカー 2.トレーナー
【コート、ジャケツト】
1、ナイロンのウインドブレーカー

こんな感じでした。私は基本的に服は定番の服しか持っていません。色も定番色です。そのメリットは着回しがきくという所です。同じ形、色の服も持っています。他人から見れば、同じ服を着ていると思われているかもしれません(笑)。これにプラスして部屋着でも使うジャージを外出用で着ることもあります。

服の枚数は少ないですが、全て気にいっている物ですのでストレスはないです。

おきにいりの私服を中心に残す服を決める方法がベストです

だれもが必ず持つているお気に入りのシャツ、ズボン、アウター、コート、ジャケットがあります。そのコーデネイトが一番好きな組み合わせです。
その一番のお気に入りの組み合わせを決めて、それに変化をつける意味で残りの服を選別し残します。この一番のおきにいり組み合わせ、コーディネイトに入らなかった服は捨てます。おそらく着ることはありません。

服は定番(形・色)で固めるのがベストです。アクセントは他で

冬になればマフラーは2着 手袋1組を組み合わせていけば、それなりに楽しめます。私はあまり人の目をきにする方ではないので参考になるかどうかはわかりませんが、正直私がそんな人をみても変に思いません。

アクセントとしては靴もいいと思います。私はニューバランスのスニーカーを2足を回してはいています。靴、スニーカーは1足を履き続けるより2足を回していくほうが痛みが軽減され結果長持ちします。特にスニーカーはソウルがすり減ったら捨てるしかありませんので回して履いていくのがおすすめです。

自分に必要な服を残して、服を捨てるその前に

それでは、必要な服を残して残りの服は捨てましょう!!と書きたいところですが、服を捨てる前に私は2つの方法をおすすめします。

1.倉庫部屋に一時保管をする ただし、しまわない。目に見えるところで保管
2.部屋に残した服は目に見えるように吊るしておく。

部屋の断捨離と同じで1週間は本当にこれでストレスなく生活出来るか試してみましょう。クローゼットに仕舞い込むと正直着なくなります。クローゼットは倉庫として使いましょう。

それでも即、捨てるべき服・断捨離する服の条件は?

1.1年間以上着なかった私服。⇒間違いなく捨てましょう。後悔しません。
2.傷んだ服、色落ちした私服⇒あきらめましょう。断捨離。
3.購入した理由が思い出せない私服⇒まず衝動買いです。着てませんよね。
4.サイズが合わなくなった服⇒着れません。
5.一時期ブームになった服⇒なぜまだある?持っているのが恥ずかしいです。

人によっては冠婚葬祭の礼服などを持っている人もいるでしょう。着物をもっている人もいるかもしれません。捨てるのが忍びないなら、もう一度必要とされている人に着てもらうという方法もあります。

服を捨てるその前にお金に変えられるか考えよう!

メルカリに出品する。買取り業者に一括して売るなどが代表的な換金方法です。
メルカリのメリットは、なんでもすぐ出品出来る事。デメリツトは梱包、発送、等自分でやる事が多い事です。入札者との値段交渉も出てくることがあります。

宅配買取のメリットはまとめて1回送れば終了です。煩わし手間もありません。査定料・梱包キツト・送料・買取手数料・振込手数料・返送料全て無料です。
▼私のおすすめ買取業者はこちら。大手で安心です。
満足価格!着物買取【スピード買取.jp】
▼クリツクすると詳細が確認できます。

服の断捨離を継続する方法も決めておこう!

定期的な服の断捨月を決めてしまう。

これが一番です。断捨離の実行月は、冬服を着なくなる3月がおすすめです。冬服を仕舞う時にクローゼツトの中の春物、夏物の服と入れ替えます。その時にクローゼツトに残る服は捨てる服べき服です。

クローゼツトの中の服は入れ替える

クローゼツトは「季節的に着ない服の倉庫」と割り切りましょう。1年以内に使用する服しかないはずです。もしも、1年間をとおして「やっぱり着なかった服」があれば断捨離です。

まとめ

私は、自分の一番のおきにいりの服を集中して着る悪い癖?があります。でも好きな服、似合う服を着たいですよね。でもそれでいいんだと思います。無理して着回して好きでない服を着るよりよほど健康的です。ムダなストレスになります。私服の制服化してくると、朝の忙しい時間に服に悩む時間が無くなります。これも隠れたメリットです。

自分に似合った服を週に何回も着ている人のほうが素敵にみえますよ。そんな時代ではないでしょうか?

今回の記事が読まれた方の服の断捨離のヒントになれば幸いです。

合わせて読みたい

▼あとこちらの記事で私のやった断捨離の考え方・方法をまとめました
⇒【保存版】自分だけの断捨離の設計図の書き方!人生がストレスフリーになるたった一つの方法

スポンサーリンク