登録販売者 資格試験勉強日記 テキスト第2章スタート。

登録販売者の資格試験の勉強日記です。第1章の過去問もほぼ8割取れるようになりました。次の第2章のテキストの勉強を開始します。テキストは「完全攻略 医薬品登録販売者試験合格テキスト 第6版」を使用しています。第2回の勉強会にも参加してまいりました。今回はそんなお話です。第1回目の勉強会の様子はこちらの記事で→登録販売者 資格試験の勉強日記 過去問を解いてみた!

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・登録販売者資格試験 第2回勉強会の内容 (5月25日)

第2章 「人体の働きと医薬品」
.消化器系①、②、③、④ .呼吸器系 .循環器系①、②、③ .泌尿器系 .目鼻耳などの感覚器官①、②、③ .皮膚、骨、間節、筋肉などの運動器官①、② .脳や神経系の働き .薬が働く仕組み①、②、③、④、⑤ .全身的に現れる副作用①、②、③ 10.体の局所に現れる副作用①、②、③

第2章は、中学の保健体育の教科書の内容と似ています。中学校の授業を思い出しました。(#^.^#)内容全般は覚えやすい章です。これはがんばって暗記する章ではないなぁという気がします。テキストを2回ほど読み込み過去問を解いていけば身に付く章です。登録販売者の資格試験はマークシート方式です。よって遺言一句覚えるより、文脈の流れから覚えるのが良いです。うまく表現できませんが、間違った文章は違和感を感じるようになる、とでもいうのでしょうか。この感覚が出来きる程度で大丈夫です。マークシート方式はマル、バツさえわかれば解けるからです。

・覚える事が多すぎる第3章対策

テキストを見る限り一番の難関は第3章です。第3章で登録販売者の資格試験勉強で、くじける人が多いと聞きます。私もかるく第3章をみましたが、医薬品の成分、効能、副作用を読んだだけで「これほんとに全部覚えるの?」と冷や汗が出ました。(;一_一)
そこで最も暗記に時間が掛かりそうな第3章を最後に勉強することにします。テキスト内容の勉強の順番を
『第1章→第2章→第4章→第5章→第3章』に変更します。試験当日前に最重要な第3章を勉強することで、暗記忘れも少しは防止できます。

ちなみに第3章の暗記項目はこんな感じです。随時作成して、更新してまいります。
登録販売者試験勉強 第3章の試験によく出る薬品成分の「暗記項目」と「覚え方」

登録販売者試験勉強 第3章の試験によく出る薬品成分の「暗記項目」と「覚え方」その2 

下記の記事は7月12日更新分です。
記事タイトル「登録販売者資格試験 第3章の「暗記ポイント」と「覚え方」の3回目です。」

7月19日追加分です。
記事タイトル 登録販売者資格勉強 第3章の「暗記ポイント」4回目 皮膚薬、にきび薬、水虫、頭皮、消毒薬

7月26日更新分です。
記事タイトル 登録販売者資格試験勉強 漢方の覚え方

・まとめ(単語カードを使ってみたよ。)と近況報告など

登録販売者試験の過去問をやってみると、覚えが悪い項目が必ず出てきます。そこを暗記しやすようにする方法を考えました。考えたというのは大袈裟ですが‥‥(>_<)
暗記カードを使ってます。
◎使い方(表に問題、裏に答え)
これだけです。よく似た問題が出れば条件反射で解答が浮かぶようにします。

近況報告。もう一人コンビニのアルバイトの女の子が登録販売者の試験に挑戦する事になりました。その女の子Tさんは、どうやら登録販売者の資格試験の話を聞き「独学」で勉強して今年受験します。仲間が出来て良かったです。出来れば勉強会も一緒に参加出来れば良かったのですが、Tさんは独学でやるとの事です。10代のTさんには負けないようにしないと(#^.^#)

▼こちらは私が勉強に使ったテキストです。クリックすると詳細がみれます

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