登録販売者 資格試験の勉強中ですが‥ くじけそうだぞ。

登録販売者の勉強を5月25日から本格的にやりだしました。第1章と第2章のテキストは読み込みました。現在第2章の過去問をやりながら、第3章の内容を読み込んでいます。

しかし、第3章の内容って

「初心者、素人にはむずかしくありません」  って思います。

今回はその対策をどうするか、についてです。

・そもそも「登録販売者 資格試験の第3章って何?」

第3章は「主な医薬品とその作用」です。具体的には
1.かぜ薬 2.解熱鎮痛薬 3.眠気を促す薬 4.眠気を防ぐ薬 5.乗り物酔い防止薬 6.小児鎮静薬
7.鎮咳去痰薬 8.口腔咽喉薬 9.胃の薬 10.腸の薬 11.胃腸鎮痛痙攣薬 12.その他消化器官用薬 13.強心薬 14.高コレステロール改善薬 15.貧血用薬 16.その他の循環器用薬 17.痔の薬
18.その他の泌尿器用薬 19.婦人薬 20.内服アレルギー薬 21.鼻に用いる薬 22.眼科薬
23.皮膚に用いる薬 24.歯痛・歯槽膿漏薬 25.口内炎用薬 26.禁煙補助薬 27.滋養強壮保健薬
28.漢方処方製剤 29.その他の生薬製剤 30.消毒剤 31.殺虫剤・忌避剤 32.一般用検査薬
33.尿糖・尿タンパク検査薬 34.妊娠検査薬
以上です。これの成分。作用、副作用等が中心となります。めまいがしそうです(;一_一)

・第3章を制するものが、登録販売者 資格試験を制す?

登録販売者試験の点数配分も第3章は40点あります。他の章は20点です。正直完璧は難しいです。重要な薬、過去によく出る薬を中心に覚えるしかないと思います。第3章はギリギリ4割正解を確保できるかどうかが合格、不合格の鍵です。登録販売者試験の合格基準で各章の正答率40%が有ります。

スポンサーリンク

・とりあえずやる、登録販売者試験日の最後の週に見直すことにする。

前回の記事で、第3章は難解で覚える事も多いので、第1章、2章、4章、5章を終わらせて最後に第3章を勉強する、と書きました。しかし再変更です。やはり先にまずは3章をやり、あとで見直す覚え方にします。

・まとめ 捨てる項目も考える

過去問から、重要項目というかよく出る薬、成分を選択し順位をつけ、よく出る問題範囲から勉強するのが効果的です。ここがキモです。薬の成分は普通に暮らしていれば馴染みのないものばかりです。CMで聞いたかなと思うくらいです。この章は流し読みでもいいからテキストをかなり読み込みます。なんとなく覚えるのも重要です。この章がクリアーできる感触が出来れば登録販売者試験の勉強は山を越えたことになる。

暗記が進まなければ、この章だけ「要点ノート」を作ります。読んで覚え聞いて覚え書いて覚えます。
「捨てるのは恥だが役に立つ」そんな気持ちで望みましょう。

スポンサーリンク