登録販売者 資格試験勉強の投資効率(費用回収)を考えてみました。

登録販売者の資格は手取年収100万円で生活を目指すアルバイトにとってメリット大です。この事は過去記事でもふれました。詳細は過去記事(手取年収100万円で生活するアルバイトの最強(と思う)資格、「登録販売者」にチャレンジします!!!。)の参照をお願いします。
現在、私も登録販売者の資格を取るために勉強中です。今回、登録販売者の資格を取るために掛かる費用と、資格所得にかかった費用の回収について考えてみました。

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・今回の私の登録販売者資格所得にかかる費用予定

①勉強会参加費用 テキスト代          :23,000円  勉強会8回、
「医薬品登録販売者試験 合格テキスト」 「過去問題集」
②A県の登録販売者受験費用          :14.000円  収入証紙代
③B県の登録販売者受験費用          :15,000円  収入証紙代 B県では併願受験します。
④B県への受験願書提出の為の交通費往復 : 1,620円  鉄道
⑤登録販売者試験 受験会場への交通費    : 4,000円  A県2,000円 B県2,000円鉄道、バス

総費用合計は57,620円です。
費用の中で削減できるとしたら、勉強会参加費用になります。独学勉強と受験1回の専願にすれば登録販売者試験必要経費(テキスト代・収入証紙代・受験会場への交通費)だけでいけます。

・登録販売者資格を得ていくら時給が上がれば何か月で費用回収できるか?

登録販売者の資格を取れば時給が上がるアルバイト先という前提の話となります。
計算方法は「登録販売者の所得に掛かった費用÷時給アップ額」=費用回収労働時間 です。

            時給アップ額            費用回収労働時間
            100円             576時間
            200円             288時間
            400円             144時間

週20時間で月80時間アルバイトするとして、400円時給が上がれば1.8か月で費用回収できます。
200円時給が上がり月80時間アルバイトするなら3.6ヶ月で費用回収できます。個人的には十分に早い費用回収だと思います。

 

 

・費用回収できない可能性とその対策

根本的に言えば、時給が上がれば費用はいつか回収出来ます。費用回収期間が延びるだけの話です。しかし費用回収は早ければ早いに越したことはありません。対策としては以下のとおりとなります。
①アルバイト希望勤務地エリアを広げる 交通費支給の有無も確認
地域によっては上記表も時給が上がらないところもあるかもしれません。また登録販売者の管理責任者でなければ時給が上がらないところもあるでしょう。登録販売者の管理責任者については別記事(登録販売者 試験に合格したとして、管理責任者になるためには実務経験2年必要。この問題をどうする?)の参照をお願いします。時給は需要と供給できまりますので、通勤が不便で不人気なドラッグストアーを狙うのもひとつの方法です。その場合は面接で交通費支給条件の確認を忘れずにしましょう。

・まとめ

登録販売者の資格所得に掛かる費用は、十分回収できます。これが私が「手取年収100万円からの生活するアルバイト」にとって最強の資格と思う理由でもあります。また見えない効果として、資格を持っていると、どこのドラッグストアーでもアルバイト採用されやすくなるというメリットも大きいです。世の中には大金と時間をかけてもその費用が回収できない資格もたくさんあります。資格所得は投資効率(費用回収)も考えて選択すべきというのが、私の考えです。(*^。^*)

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