手取年収100万円で生活するアルバイトの最強(と思う)資格、「登録販売者」にチャレンジします!!!。

「登録販売者」の資格を取る勉強をすることにしました。今コンビニでもアルバイトしていますが、そこの店長さんに「登録販売者の試験を受ける人を集めた勉強会があるんですが参加しませんか?」と言われたからです。話を聞きますと、将来コンビニ店舗で薬を販売していく為に登録販売者の育成を考えているそうです。その一環として今年「登録販売者の試験合格を目指した勉強会」をするとの事です。

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・そもそも登録販売者とは

ここ数年ドラッグストアーのチェーンが店舗数を伸ばしています。それが可能となったのは薬剤師がいなくても登録販売者がいれば薬を売ることが可能になったからです。具体的に言えば医薬品の一部(一般用医薬品の第二種、第三種)を新たに設けられた登録販売者という資格保有者がいれば販売できるようになりました。登録販売者試験の詳細は下記のとおりです。
・受験資格:  ありません。(2015年度の試験から実務経験の要件がなくなりました)
・実施団体:  各都道府県
・受験携帯:  択一式
・試験時期:  各都道府県別に例年8月~11月  (各都道府県ごとに試験日が違うので併願受験可能)
・合格基準:  全項目4割以上、かつ全体で7割以上
・難易度  :  全国平均で43.1%   (平成26年度)

・手取年収100万円生活のアルバイトから見たメリット

「手取年収100万円からの生活マニュアル」で生きていくキモは、このサイトをすべてご覧になった方はご存じだと思います。それは社会保険加入アルバイトという土台です。これが崩れると「手取年収100万円からの生活マニュアル」は成り立ちません。この先10年20年後も社会保障加入アルバイトの立場を維持していくために「登録販売者」の資格は転ばぬ先の杖になります。アルバイトで登録販売者の資格を持つメリットは以下になります。
・歳をとっても有効な資格。
・時給が上がる。 (登録販売者手当)
・将来的にも需要が見込める資格。万が一リストラや店舗閉鎖があって現在のアルバイト先がなくなり、次のアルバイト先を探さなければならない時、有利な資格です。

・「登録販売者」の資格をとれる可能性は?

手取り年収100万円生活のアルバイトには、メリットが多い資格です。もし自分が正社員サラリーマン時代に登録販売者の資格を取っていれば、会社を辞めた後のアルバイト候補の一番にドラッグストアーを選んでいたでしょう。参照記事:アルバイト 履歴書の資格は必要?転職にも使えるおすすめの資格4個とその理由
コンビニ店長さん曰く、「登録販売者の試験は落とすための試験ではないので、地道な努力をすれば必ず受かります」との事です。努力する事は嫌いではないし、正直、薬にも興味はあります。勉強する時間は「勉強会を開いてみんなで勉強する環境」が有れば挫折しないかなと思いチャレンジします!!
果たした合格できるのか?一発で合格できれば褒めて下さい。5年たってやっと受かれば、笑ってやって下さい。挫折すれば、「他山の石」として活用して下さい。

・今回のまとめ

手取年収100万円生活の土台は社会保険加入アルバイトの立場です。土台を守る武器として登録販売者の資格は強力です。」

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