手取年収100万円で生活するアルバイトには、クーラーは必要なし。代替手段はあります!。

最近、暑い日がありますね。もう季節はすぐに夏です。夏に部屋にいるとクーラーをつけてしまいます。夜、寝る前にもクーラーをつけて寝る人は多いと思います。今年は実家に住んでいます。実家にはクーラーはありません。さてどうするか今年の夏。そんな事を考えたのが今回のお話です。

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・昔は普通の家、学校にはクーラーなんてありませんでした。

私が小学校、中学校、高校に通ってた頃は教室にクーラーはありませんでした。夏になると教室の窓を開けっ放しして授業を受けていました。ところが今は小学校中学校にも公立でもクーラーがついています。びっくりです。クーラーがある家もほとんど無かったような気がします。みんな扇風機で涼をとっていました。

・クーラーのメリット・デメリット

クーラーのメリットは部屋全体を冷やす冷却効果。
デメリットは電気代がかかる。すぐ電気代が1万ぐらいなってしまいます。ガンガンクーラーを使えば大きい家だと30,000円オーバーなんかすぐです。

・夏クーラーなしで生活できる!してもいいんじゃないの?

なんでこんなこと考えたかというと、ひとつはクーラーを設置購入しようとするとまずお金がかかります。なんかそれがすごく無駄に思えたんです。だって小学校、中学校時代はクーラーなくても生活できましたよね?という事はクーラーを買わなくてもどうにか夏を乗り切れるんじゃない?ということです。「暑さ寒さも彼岸まで」と言います。1年のわずか2か月間だけの話です。2か月の暑さをしのぐ為にクーラーを買うメリットてあるのかしら?

 

・冷房対策で考えた方法

そうはいえ、30度を超えてくるとさすがに扇風機だけでは苦しいです。そこで考えた方法が

「扇風機+氷まくら」です。氷まくらをタオルで巻きそれを体に載せます。それだけです。しかし効果抜群です。それで30度の猛暑日も部屋にいる事ができます。横になってる時は胸の上に載せたり背中の下にひいたりしています。寝るときも試してみましたが問題なくすごせました。暑くて夜中、目が覚めることもありませんでした。時間が経てば冷却効果は無くなりますので、そういう意味でも健康的かもしれません。

・まとめ

氷まくらは1000円で買えます。2つ買って常にローテーションすれば、常時体を冷やすことができます。やってみて自分には合わないと思っても損失は1000円から2000円です。クーラー購入を考えれば安いものです。興味のある方はぜひ試してみてください。今年の夏、私は「氷枕+扇風機」で耐えれそうです。

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